エレベーターに関する貼り紙に衝撃 いつもは多くの人が乗っているけれど?
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今、もっとも狙われやすいのは… 新しい犯罪傾向にゾッとする残念なことに、空き巣や強盗などの事件はなくならず、連日のようにニュースをにぎわせています。玄関前に監視カメラを設置するなど、防犯対策をしている人もいるでしょう。しかし、近年では犯行の手口や傾向に変化が起こっており、従来の対策だけでは不十分な可能性があります。

スリッパがない時どうする? 消防士のやり方に「勉強になった」「やってみます」2025年3月16日、兵庫県尼崎市にある尼崎市消防局(以下、消防局)は、Instagramアカウントで災害時に役立つ簡易スリッパの作り方を、紹介しました。
新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の流行により、各所が対応に追われています。
人々の生活を支えるスーパーマーケットは、営業を続けながらも感染防止のために換気やアルコール消毒液の用意など、さまざまな対策を施しているといいます。
客によっては、「いつの間にこんなところまで変わっていたの!?」と驚くこともあるかもしれません。
イオンのエレベーターで見られた感染症対策
地元にあるスーパーのイオンに行った、金魚ちゃん(@kingyoChan777)さんは、1枚の貼り紙を発見。
『エレベーターご利用の際のお願い』と書かれたその貼り紙の内容に、軽い衝撃を受けました。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、当面の間、エレベーター内乗車定員を4名様までとさせていただきます。
社会的距離の確保のため、間隔を空けてご利用ください。
なんと、いつの間にかエレベーターの定員が4人までとなっていたのです!
感染拡大を防ぐためには、人と人が距離を取る『社会的距離(ソーシャルディスタンス)』が大切だとされています。
そのため、イオンはエレベーターに新たな定員を設け、十分な距離を確保したのでしょう。
海外でも同じような対策が進んでおり、「エレベーターの床を十字のテープが区切っていて、4人しか乗れないようになっている」「四隅に立ってそれぞれ外側を向くよう、足型のシールが床に貼ってある」などの情報がネットには複数投稿されていました。
各国が感染症対策のアイディアを取り入れたり発信したりして、店舗に適した形で実施しているようです。
もしかしたら、同じような対策をしているエレベーターに初めて乗る時は戸惑うかもしれません。特に、急いでいる時には定員を忘れて乗り込んでしまう恐れも。
ですが、「自分と他の人々を守るためのものだ」ということを思い出して、きちんと新たに決められた定員に従いたいものです。
[文・構成/grape編集部]