道で困っていた視覚障害の男性 女性が餃子店まで付き添ったら

By - grape編集部  公開:  更新:

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困っている人を見かけたら、多くの人が「何か自分にできることはないか」と思うことでしょう。

しかし、相手によってはどのように手助けすべきかが分からず、行動に移すのに勇気がいることも少なくありません。

まだ新型コロナウイルス感染症が流行する前のこと。2児の母親であるイツキ(too_itsu)さんは、家族と一緒に隣町まで電車で出かけていました。

昼食を食べた後、ショッピングモールに向かっている途中で、視覚障害の男性が困っていることに気付きます。

『視覚障害の方に出会った話』

息子さんは、イツキさんが男性の助けに向かうのを見て「邪魔にならないように」と思ったのか、祖父の元に走っていきました。

そこで、イツキさんは娘さんと一緒に、男性の元へ。

話を聞くと餃子店へ行きたいそうなので、道中の安全を考え、店まで案内することにしました。

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目が不自由な人が使う白杖 まったく見えていない人ばかりではなく…?街を歩いている時に、白杖(はくじょう)を持っている人を見かけたら、あなたはどのような印象を持ちますか。恐らく、多くの人が「この人は目が見えないのだろう」と思うでしょう。しかし、白杖を持っている人が、必ずしも全盲とは限らないことをご存じでしょうか。目が不自由な人の中で、目がまったく見えない『全盲』の人は全体の1~2割程度で、残りの8~9割は『ロービジョン』という状態です。完全に目が見えないわけではありませんが、視界がボヤけたり、暗く見えたり、一部だけが見えなかったりなど、見ることに何かしらの困難さがある人を指します。そのため、全盲でなくても白杖によるサポートを必要とする人は多くいるのですが、まだまだ『視覚障がい』への理解が進んでいるとはいえません。

出典
too_itsu

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