道で困っていた視覚障害の男性 女性が餃子店まで付き添ったら
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『剥がれた点字ブロック』を発見した男性 通報した翌日?「広まるべき」「知らなかった!」派手に剝がれた点字ブロックを発見。通報した翌日、同じ場所を通ると?

目が不自由な人が使う白杖 まったく見えていない人ばかりではなく…?街を歩いている時に、白杖(はくじょう)を持っている人を見かけたら、あなたはどのような印象を持ちますか。恐らく、多くの人が「この人は目が見えないのだろう」と思うでしょう。しかし、白杖を持っている人が、必ずしも全盲とは限らないことをご存じでしょうか。目が不自由な人の中で、目がまったく見えない『全盲』の人は全体の1~2割程度で、残りの8~9割は『ロービジョン』という状態です。完全に目が見えないわけではありませんが、視界がボヤけたり、暗く見えたり、一部だけが見えなかったりなど、見ることに何かしらの困難さがある人を指します。そのため、全盲でなくても白杖によるサポートを必要とする人は多くいるのですが、まだまだ『視覚障がい』への理解が進んでいるとはいえません。
- 出典
- too_itsu






自分の介助は正しかったのかと不安になったイツキさんは、帰宅してから適した誘導方法を調べ、落ち込んでしまいました。
ですが、子供たちがイツキさんの行動から大切なことを学んでいるのを知って、前向きな気持ちになれたのです。
普段から障害のある人々に付き添っている人でなければ、満点といえるような介助をすることは難しいでしょう。考え込んで動けなくなるよりも、踏み出したほうがよい時もあります。
「今回の自己反省点を次回に生かせたらいいな」と考えているイツキさん。
きっと、そんな姿勢も子供たちに伝わっていることでしょう。
[文・構成/grape編集部]