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指原莉乃が豪雨被災地寄付についてコメント 正直すぎるひと言に「笑った」「指原らしい」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年7月初め、梅雨前線の影響で九州地方を中心に甚大な被害をもたらした『令和2年7月豪雨』。

同月14日、大分県出身者であるタレントの指原莉乃さんが、大分県に1千万円、被災地全体に対して1千万円を寄付したことが明らかになりました。

指原さんの行動に対し「素晴らしい」「九州の誇りだ」といった声が上がる一方で、一部の人からは「売名行為なのでは?」といった声も上がっています。

指原莉乃が寄付について『らしさ全開のコメント』

同日、指原さんは「偽善や売名だといわれても…」という書き出しで、次のようなコメントを投稿。

指原さんは「1日も早く被災者に笑顔が戻ってほしい」という想いで、自らが寄付するという決断をしたのでしょう。

続けて、振り込んだ際に抱いた正直な感想をつづりました。

2千万円という額の高さから、「さすがに振り込む時は緊張した」と本音をのぞかせた指原さん。素直さの伝わる投稿に、ネット上ではさまざまな反応が寄せられています。

・最後の1文が指原さんらしくて、クスッとしました。

・本当にありがとうございます。指原さんの行動によって救われる人は必ずいます。

・懸命に稼いだお金を故郷のために使うなんて、かっこいいと思いますよ。

・「売名」という人がいるなんて…。気にせず、ご自身の思ったように行動してください。

指原さんの行動は、多くの人に影響を与えることでしょう。被災地の人々が笑顔を取り戻せる日が1日でも早く来てほしいと願わずにはいられませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@345__chan

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