「みんなにジュースを買ってあげた」 小学生の息子が起こした『金銭トラブル』とは?
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小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- taprikoo






大人同士でも、トラブルの元となるお金。
まだ働くことの大変さが分からない子供に、お金の大切さを伝える難しさがうかがえますね。
読者からは「うちの子にもどういう風に教えればいいか、悩んでいます」「僕も子供の時、同じような事件を起こしました」といった声が寄せられました。
子供が「分かった」といっても、大人ほどお金に対しての理解が深まっていないこともあるでしょう。
たぷりくさんのいうように、各家庭ごとにルールを作ること、また、何度も定期的にお金の大切さについて話すことが重要なのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]