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「ペットの早食いが心配…」ペットの体を考えて作られた器、そのポイントは

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By - grape編集部  公開:  更新:

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大切な家族の一員であるワンちゃんには、いつまでも元気でいてほしいですよね。

ペットの健康を考えた時に、食べ物に気をつける人は多いと思いますが、その食べ物を入れる『器』にまでこだわりを持つ人は少ないでしょう。

「なんとなく選んだものを使っている」という人におすすめしたい、大切なワンちゃんの健康に配慮した『器』をご紹介します。

愛犬が安心して使える器

焼き物の町として知られる愛知県瀬戸市の窯元が作っている、こちらの器。

ある愛犬家の家族が、子供用の食器も製造している窯元と入念な打ち合わせを重ね、この『早食い防止フードボウル』を作り上げました。

健康被害が心配される、鉛・カドミウムを使用していないので、愛犬が毎日舐めても安心です。

またペット用品というと派手な色味やデザインが多い中、インテリアに馴染む優しいカラーに仕上がっているのも嬉しいポイント!

早食い防止フードボウル

愛犬の早食いで、お困りの人はいませんか。

人間と同じく犬の早食いには、食べ物の逆流や食べすぎによる肥満など、たくさんのリスクがあるといわれています。

愛犬の早食いで悩んでいる人に使ってもらいたいのが、こちらの『早食い防止フードボウル』です!

あえて、器の中央に十字の突起物を作り食べにくくすることで、早食いを防止する効果が期待できます。

また突起部分は、なだらかに仕上げてあるので、洗いやすいのが特徴です。

ワンちゃんがゆっくり食べてくれると、さまざまな健康面のトラブルを抑えることができ、飼い主としても安心できますね。

器のカラーはピンクの『珊瑚』とイエローの『銀杏』から選べます。

水飲みボウル

器の中央に突起がない『水飲みボウル』は、早食いをしない愛犬のエサ入れや、水飲みボウルとして使用するのにおすすめです。

サイズは『早食い防止フードボウル』と同じなので、2つを並べて使ってみてはいかがでしょうか。

『水飲みボウル』のカラーもピンクの『珊瑚』とイエローの『銀杏』がそろっています。

お部屋の雰囲気に合わせて、『早食い防止フードボウル』と同じ色でそろえたり、違う色でそろえてみたりと、インテリアとしても楽しめますよ。

食べる高さや姿勢も大切

『早食い防止フードボウル』は、そのまま床に置いて使うことができますが、犬にとって低い姿勢で食事をするのは、あまりよくないといわれています。

そこで『早食い防止フードボウル』とセットで使ってもらいたいのが『フードボウルスタンド』です。

こちらの『フードボウルスタンド』は、抗菌・消臭効果のある国産ヒノキを使用しています。

もちろん『早食い防止フードボウル』だけではなく、『水飲みボウル』にも利用できますよ。

器を床に直接置いた場合、体を大きくかがめて食べることになるので、愛犬の首や腰に大きな負担をかけてしまいます。

特にシニア犬や、愛犬が腰痛持ちの場合は、『フードボウルスタンド』を使うことがおすすめです。

ワンちゃんが毎日、口をつけて使うものだからこそ器の素材は気になりますよね。

この機会に、ワンちゃんの健康のみならず、インテリアへのこだわりも大切に考えて作られた、器と専用スタンドを使ってみませんか。

grape SHOPでは、今回ご紹介したアイテムのほかにも、ペットグッズを販売中です。ぜひ、ご覧ください!


[文・構成/grape編集部]

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