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こんな『季節の挨拶』も、あるんだな… 仕事先からのメールの書き出しが?

By - grape編集部  公開:  更新:

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日本では、手紙やハガキの書きだしに、季節感のある文言を入れる場合があります。

SNSやメールの普及により、気軽に相手とやり取りできるようになった現代では、そうした『時候・季節の挨拶』を用いる人は少なくなりつつあるでしょう。

しかし、フォーマルな場やビジネスシーンでは、今も『時候・季節の挨拶』を目にします。

また、『時候・季節の挨拶』には、一般的に広く知られた書き出しもあれば、相手の個性があらわれるオリジナリティに富んだものも。

『学芸員の観察日記』というタイトルで、4コマ漫画を投稿している、滝登くらげ(@taki_kurage)さんのエピソードをご紹介します。

つい調べたくなる『季節の挨拶』

6月を例にあげると、季節感あふれる語句といえば、梅雨やアジサイなどが一般的です。

そんな中で、メールの送り主が選んだのは『モリアオガエル』…!

モリアオガエルの繁殖期は4~7月であり、卵をよく目にするようになると、メールの送り主は季節を感じるのかもしれません。

季節の言葉にモリアオガエルを選ぶあたり、「さすが、自然博物館のスタッフ」と思わずにはいられませんね。

相手の自由な発想による『季節・時候の挨拶』はネット上で反響を呼び、「理系の学芸員あるある」「業界によって、季節を感じるものが違いそう」と、さまざまな声が寄せられました。

人の個性があらわれる『季節・時候の挨拶』。自分なりの視点から、季節を感じる言葉をチョイスしてみれば、相手にちょっとした笑顔を届けられるかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

出典
@taki_kurage

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