女性が選んだ『最終手段』 ブラック企業を辞めるために『依頼』したのは…
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

酔いが覚めず怒鳴り散らす会社員 そこへベテラン放射線技師が登場して…?曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

「完全に詰んだ…」電車で両隣のカップルに挟まれた、気まずすぎる空間【あるある】会社や働くことをテーマにした日常漫画を描いている、玖島川のり(@kujimagawa_nori)さん。2026年5月13日にXへ投稿した、『電車内で起きた気まずい出来事』が、たくさんの注目を集めています。
- 出典
- @warugi871






羽流木はない(@warugi871)さんが描く、暑い夏にぴったりな怖い話『お仕事をがんばる女性の話』をご紹介します。
怖い話は苦手という人もご安心ください…最後まで読めば、オチにスッキリするとともに安堵感が広がることでしょう。
『お仕事をがんばる女性の話』
「理解してもらえないかもしれないが、私は案外この仕事が好きだ」
職場に不満を抱えている女性の『心の声』と思われていた、こちらのセリフ。
女性が置かれている状況を想像し、違和感を覚えた人は少なくないでしょう。
しかし、最後まで読めば、このセリフが女性のものではなかったことが判明します。
本来、人を驚かせ怖がらせるための力を、『仕事』として人を助けるために使っている妖怪。退職したがっていた女性もまた、妖怪に仕事を依頼した1人だったのです。
「やられた!」「生贄とは…」と、さまざまな声が寄せられた、羽流木さんの創作漫画『お仕事をがんばる女性の話』。
妖怪の手も借りたいほど追い詰められている現代社会なのだと考えると、別の意味でゾッとはしますね…。
羽流木はないさんの連載漫画
羽流木さんは、『ヤンマガWeb』で創作漫画『百合の園にも蟲はいる』を連載中です。
『お仕事をがんばる女性の話』で羽流木さんの作品に興味をもった人は、ぜひご覧ください。
[文・構成/grape編集部]