JA全農が投稿した、炊飯器で作る鮭わかめご飯に「これは絶対おいしいやつ」

By - grape編集部  公開:  更新:

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・これは絶対おいしいやつ。

・バターをプラスするのもオススメ。

・早速作ってみたけど、めちゃくちゃおいしい!

Twitterでそんな声が寄せられている、鮭とワカメを使ったレシピをご紹介します。

JA全農 広報部の『鮭わかめご飯』レシピ

レシピを公開したのは、食にまつわる知恵やレシピを、たびたびTwitterに投稿している、JA全農 広報部(@zennoh_food)。

作り方はとても簡単です!

下準備:お米をしっかり浸水させる

まずは、規定量の水で、30分以上お米を浸します。

この浸水の工程を省いてしまうと、炊き上がりがかたくなりやすいため、時間に余裕を持って準備しておくとよいでしょう。

鮭とワカメをのせて炊飯する

その上に、刻んだワカメと塩鮭を載せて炊飯しましょう。乾燥ワカメの場合は、水に戻してから使ってくださいね。

乾燥ワカメは戻すと体積がかなり増えるため、戻す前の量を入れすぎると炊き上がりがワカメだらけになることがあります。少量から試してみるのがおすすめです。

塩鮭はそのまま丸ごとのせるだけでOK。炊飯中にふっくらと蒸し上がり、身がほぐしやすい状態になりますよ。

炊けたら、鮭の皮と骨を取り除き、身をほぐしながら全体的に混ぜましょう。

ほぐすときは鮭の身が熱いため、やけどに気をつけながら作業してください。骨は細かいものも混じっていることがあるので、丁寧に取り除くのがポイントです。

最後に、お好みで塩といりごまを振れば完成です。

完成品の味わいと、バターアレンジについて

ほぐした鮭とワカメが絶妙に混ざり合ったご飯は、見るからにおいしそうですね。

炊き上がった瞬間、鮭の塩気とワカメの磯の香りがふわっと広がります。混ぜるたびにほろほろとした鮭の身がご飯全体になじんでいく感覚が、食欲をそそります。

さっぱりとした塩味はもちろん、少量のバターをからめて、まろやかな風味をもたらすのもよさそうです。

バターを加える場合は、炊き上がり直後の熱いうちにのせると、余熱でするりと溶けてご飯全体に絡みやすくなります。バターの量を入れすぎるとしつこくなることもあるため、少量ずつ調整してみてください。

ご飯のメニューを迷っている人は、試してみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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