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ジュエリーのように輝く柔らかい『ロウソク』使ってみると…「癒ししか感じない!」

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By - grape編集部  公開:  更新:

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ブルーやオレンジのカラフルな飴のようなものと、オーロラのように輝く石に似たものが並んでいます。

きれいな小物かと思いきや、実はどちらもロウソク

美しい見た目、香り、そして余韻を楽しめる素敵な2種類のロウソクをご紹介します 。

「えっ、柔らかいの?」触りたくなるロウソク

どちらもジュエリーのように美しいロウソク。試しに、カラフルなほうを手に取ってみると…。

「モチモチっとしてグミみたい!そして、いい香りがする」

ロウソクというと、固いイメージがあるのでグミのような触感にびっくり!

もう一方は、さすがに固いだろうと触ってみると…。

「カラフルなほうと比べると固めだけど、やっぱり柔らかい!」

どちらもグミワックスという素材を使った、柔らかいロウソクです。

ロウソクは、すべて作家による手作り。同じ商品であっても色味や形が少しずつ異なり、同じものはありません。

一つひとつ違うので、自分だけのオリジナルとして楽しめます。

琥珀糖みたいなロウソク

『琥珀糖みたいなロウソク』は、透明感のあるカラフルなロウソクです。

お菓子の琥珀糖をモチーフにして作りました。カラーは3種類から選べ、それぞれ香りが異なります。

ロウソクの燃焼時間は、大きさや使用環境によって異なりますが、約5~20分ほどです。

1ケースに、およそ8~13個のロウソクが入っています。

『桃』は、パープルや薄ピンクのかわいい色合いをしたロウソクです。桃の甘い香りを楽しめますよ。

柑橘+薄荷

ブルーを基調とした、涼しげな色合いの『柑橘+薄荷』。見た目のイメージ通り、柑橘と薄荷のさわやかな香りです。

葡萄柚(グレープフルーツ)

オレンジやイエローといった、ビタミンカラーのロウソクが入っているのは『葡萄柚(グレープフルーツ)』。

グレープフルーツの香りで、気分がリフレッシュできそうですね。

余韻を楽しむロウソク

『余韻を楽しむロウソク』は、透明度にこだわったロウソクです。

透明度にこだわって作られているので、香りがなく、ロウソクの芯を支えるための金具さえもありません。

ロウソクの表面には、パール調のパウダーを吹き付けたので、光の当たり具合や見る角度によって、さまざまな色が楽しめますよ。

芯が倒れ明かりが消えてしまっても、付属している透明カップにロウの溶け残りを移すと、再度ロウソクとして使うことができます。

ロウが溶けた後の余韻に浸りながら、再び火を灯してリラックスできそうですね。

燃焼時間は使用環境によって異なりますが、約20~30分ほどです。

2種類のロウソクを使ってみた

まずは『琥珀糖みたいなロウソク』から使ってみます。モチっとしているため、隣のロウソクとくっついているので、一つひとつはがしましょう。

ロウソクの受け皿となるものを用意して、『柑橘+薄荷』に火を灯しました。

さわやかな香りと、優しいロウソクの明かりを見ていると気分が落ち着いてきます。

ガラス製のフタ付き容器を受け皿に使ったので、途中で火を消してもフタをして、後日楽しむことができました。

2色のロウが溶けて混ざった感じもきれいですね。

『桃』と『グレープフルーツ』は、水を入れたガラスのボウルに浮かべて火を灯してみます。

炎のゆらぎと、水面にプカプカと浮かんでいる姿にも癒されました。

続いては『余韻を楽しむロウソク』。受け皿を用意して、ロウソクに火を灯すと…。

炎に照らされて、オーロラのような色合いと透明感が際立ち、とてもきれい。思わず見とれてしまいました。

優しい炎に癒された後は、付属の透明カップを使って余韻を楽しみましょう。

どうやって余韻を楽しむかというと…ハサミでロウを刻みます!ロウの熱が十分に冷めてから刻んでくださいね。

グミのようなロウを刻む感覚にハマってしまいそう…。

筆者の場合は、大きさは均等にせず、大小さまざまなサイズで刻みました。

刻んだロウは、まるで小さなジュエリーのよう。また違った雰囲気のロウソクのできあがりです。

ロウソクが終わった後の余韻も楽しめ、まさに一石二鳥!無香なので、アロマが苦手な人にもおすすめです。

飴のようなカラフルなロウソクも、オーロラのように輝くロウソクも、自分用にはもちろんプレゼントにもぴったり。

優しい香りや炎、そして美しい見た目のロウソクで、あなたもリラックスしてみませんか。


[文・構成/grape編集部]

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