バナナを1か月保存できる方法 1本ずつラップで野菜室に入れるだけ
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朝食やおやつとして食べる人が多い、バナナ。
甘くておいしいのですが、常温保存をしていると、早くて2~3日で傷んでしまうこともある果物です。
普段からよくバナナを消費している家庭では、保存方法に頭を悩ませているかもしれません。
バナナを1か月保存する方法
スーパーの店員として11年間、青果部を担当している、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、バナナの保存日数を大幅に増やす方法についてTwitterに投稿しました。
その方法とは…打ち身のないバナナを購入したら、1本ずつバラした後、ラップフィルムでそれぞれ包んで、冷蔵庫の野菜室に入れるだけ!
ポイントは「打ち身のないバナナを選ぶ」ことです。すでに傷みが始まっているバナナを保存しても長持ち効果は期待しにくいため、購入時に表面に黒い打ち身がないものを選ぶのがおすすめです。
テツさんによると「皮は黒くなりやすいものの、中身の保存期間はかなり伸びる」とのこと。
バナナは冷気に弱いため、冷蔵庫に入れたら皮が黒ずんでしまいます。
ドキッとするかもしれませんが、中身まで変色していなければ傷んでいないので、問題なく食べられますよ。
1本ずつラップで包む理由
バナナをバラして1本ずつラップに包むのには、理由があります。バナナは「エチレンガス」を放出しており、房のままにしておくとお互いに影響し合って熟成が進みやすくなるためです。1本ずつ切り離してラップで包むことで、このガスの影響を抑え、鮮度が落ちるスピードを遅らせることができます。
また、冷蔵庫の野菜室を選ぶのも重要なポイントです。通常の冷蔵室より温度がやや高めに設定されている野菜室は、冷気に弱いバナナの保存に適した環境です。
保存中・食べる前のチェック方法
冷蔵保存したバナナを食べる際は、皮の色ではなく中身の状態を確認するのがポイントです。ラップを外して皮をむいたとき、果肉が白〜クリーム色を保っていれば問題なく食べられます。一方、果肉まで黒ずんでいたり、ぬめりや異臭がある場合は傷んでいるサインです。
皮だけが黒くなっている段階では、甘みや食感はほとんど変わらないことが多いです。見た目に驚いてそのまま捨ててしまうのはもったいないので、まず中身の状態を確かめてみてください。
テツさんの情報に、助けられる人は多かったようです。
・バナナが好きな人にとってありがたい情報。
・まとめ買いができるようになるので、助かります!
・これをやり始めてから、無理に消費する必要がなくなりました!
・この保存方法、ずっとやっています。皮は黒くなっちゃうけど、本当に中身はきれいだよ。
・保存日数を増やすには、冷凍バナナにするしかないと思っていました。やってみます!
これでもっと、気軽にバナナを購入できそうですね!
テツさんは、野菜や果物などについての情報をブログでも発信しています。興味がある人は覗いてみてください。
ブログ:tetsublog
[文・構成/grape編集部]