木彫りの氷の『作り方』にツッコミ殺到! 「そうはならんやろ!?」「すごすぎる…」
公開: 更新:

木彫り作家
キボリノコンノ
1988年生まれの木彫り作家。『木彫りであっと驚くもの』をコンセプトに作品を生み出ている。
official:キボリノコンノ ホームページ
X:@kibori_no_konno
instagram:kibori_no_konno
threads:kibori_no_konno
youtube:キボリノコンノ

ダイソーで買った刺繡糸が「こうなる」 刺繡作家の作品に「すごすぎる」「そうはならんやろ」刺繡作家のひとり展hira(@hirayukihiro)さんがXに投稿した、刺しゅうの作品が注目を集めました。ダイソーの糸で再現したのは、『たべっ子どうぶつ』のパッケージ。そのクオリティに驚きの声が上がっています。

スルメイカのキーケースが本物みたいに『焼ける』? 経年変化した姿に「最高の育ち具合」ヌメ革のキーケースが、使い込むほど『こんがり焼けたスルメ』に変化する!ユニークな『育てるスルメイカキーケース』について作家に取材。イカの解剖学を応用したギミックや、本物のようなツヤを出すためのコーティングなど、作品へのこだわりをうかがいました。






キボリノコンノ(@kibori_no_konno)さんがTwitterに投稿した写真に、反響が上がっています。
まずは、こちらの写真をご覧ください。
板の上に乗せられ、少し溶けた氷…に、見えますよね。
しかし、こちらの作品は氷も含め、キボリノコンノさんが作った木彫り作品なのです!
実際の制作過程がこちらです。
まず、厚い木の板から、氷の形を掘り出します。
その後、氷や溶けた水に見えるよう着色するのです!
キボリノコンノさんは木彫りの氷の作り方を『切る』『削る』『塗る』と、簡単に説明していますが、とても真似できそうにありません…。
溶けかけの氷から透ける木目や、氷に反射する光の表現が素晴らしいですね。
この作品には、多くの驚きの声が寄せられていました。
・いや、そうはならんやろ!すごすぎる。
・木を削った後、突然氷になっている…。先生、『塗る』の過程をもう少し詳しく、解説をお願いします。
・『塗る』の工程で、本物の氷にすり替えましたか?すり替えましたよね!?色塗りがうますぎて、見れば見るほど、脳がバグる。
・最初から完成するまでを、そばで観察させてもらいたい!素晴らしい技術だ。
キボリノコンノさんは、これまでにも、リアルな木彫り作品を作成しています。
あっと驚く作品を見たい人は、こちらもチェックしてみてください!
「どう見たって生卵」 人々を驚かせた、生卵の正体は…?
どこからどう見ても『お餅』 正体に「脳がバグりそう」
[文・構成/grape編集部]