ダイソー『携帯用ほこり取り』 ペットの毛も取れて30回使えるコスパに正直びっくりした
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

【DAISO】110円の「お箸ストッカー」がレジャーでも活躍!「小物はすべてこれに収納したい」システムキッチンの引き出しや食器棚の中に小物を片づける際、中身が見えるクリアな収納ケースがあると便利ですよね。 そんな時に役立つのが、100円ショップ『DAISO』の『お箸ストッカー50』。 絶妙なサイズ感が使いやすく、...

110円の『小物収納ケース』 ダイソーに聞いた活用法に「ピッタリすぎて気持ちいい」文具のように使用頻度が高い小物は、使うたびに引き出しに片づけるのが面倒ですよね。 「散らかって見えない程度に隠せて、出し入れもしやすい収納はないか」と探していたところ、『隙間無し 並べる小物収納ケース TALL』という商...






犬や猫などの動物を飼っている人なら誰しもが悩む、服に毛が付いてしまう問題。
外出前に念入りに取ったはずなのに、「取りきれていなかった」ということもありますよね。
筆者は愛犬のちょこ太くんを抱きしめることが大好きなのですが、毎回服に毛が付いてしまうのが悩みのタネ…。
特に黒い服は目立ちやすく、ニットなどの素材に毛が付くと、なかなか取れないのです。
そんな時に見つけたのが、100円ショップ『ダイソー』の『携帯用ほこり取り』。早速購入して実力を確かめてみました。
プッシュで出し入れできる、スマートな設計
『携帯用ほこり取り』は、持ち運びや保管に便利なプッシュタイプのクリーナーで、色はピンク、グレー、ブラウンの3色展開。
今回はかわいらしい色合いのピンクを購入してみました。
大きさはスマホより少し小さいくらいです。カバンに入れてもかさばらないサイズ感なので、持ち運びにもピッタリ。
手のひらにすっぽり収まる感覚で、ポーチやトートバッグのサイドポケットにもスルッと入るほどコンパクトです。通勤バッグに常備しておけば、ランチ後や訪問先でも気になった瞬間にさっと使えます。
30回分使えるので、コスパも抜群ですね!
使い方は簡単で、白いボタンのような部分を押すと…。
このようにピョンと粘着テープが出てきます。しまう時はカチッと音がするまで押し戻すだけ。
カバンの中でうっかり粘着面が出てしまう心配が少ないのは、このロックのおかげです。ただし、何度も押し込みを繰り返すと戻りが甘くなることがあるようなので、丁寧に扱ったほうがいいでしょう。
早速、犬の毛まみれの服をコロコロして掃除していきます。
コツは「一方向」へのコロコロ
上下左右にコロコロするのではなく、一方向にコロコロすることでスムーズにゴミが取れました。
上下左右に動かせないわけではないのですが、少しコツが必要そう。
粘着テープの巻き方向に沿って動かすと毛がしっかり絡み取られるため、一方向を意識するだけで仕上がりが大きく変わります。ニット素材のように繊維が絡みやすい生地でも、同じ方向に何度か往復するとスムーズに取れるようです。
コロコロした後の状態がこちら!たくさんの毛やゴミが付いていますね。
毛やゴミが付いた部分と掃除した部分を比べると、写真の右側はきれいに取れているのが分かります。
粘着テープ1枚でこんなにきれいになることに感動…。最後はミシン目に沿ってはがし、ゴミ箱へ捨てて完了です。
ミシン目に沿ってはがす際は、端をしっかり指で押さえてからゆっくり引くと、途中でちぎれにくくなります。外出先でゴミ箱が見当たらない場合は、はがしたテープを折りたたんで小さくまとめておくと持ち帰りやすいですよ。
引き続き、必死にコロコロする筆者を不思議そうに眺めるちょこ太くん。君のためにこんなに苦戦してるのよ…。
使ってみて分かった、正直な感想
不器用な筆者はコロコロする時と、ミシン目に沿ってはがすのに少し苦戦しました。
しかし、なかなか取れにくい犬の毛もしっかりキャッチしてくれるうえに持ち運びの邪魔にもならないので、かなり優秀なアイテムだと思います。
一方で、使い捨て仕様のため、テープを使い切ったら交換できず本体ごと処分する必要があります。繰り返し使えるタイプのコロコロと比べると、長期的なコスト面では異なる判断が必要かもしれません。
これさえあれば外出先でも、何食わぬ顔でサッとホコリを取ることができそうです。
ちなみに、商品は使い捨てなので、粘着テープが切れたらそのまま捨てましょう。
ペットの毛はオールシーズン悩まされるもの。
『携帯用ほこり取り』を1つカバンに忍ばせておくだけで、いつでもサッときれいにできます。ペットの毛にお悩みの人はぜひ試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]