スーパーで無口な叔父と人見知りの甥が自然と打ち解けた お正月の買い物中に起きたこと
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3歳の息子さんを育てる、母親のジェーコ(@jeeeeeeeeeeko)さんがTwitterに投稿したエピソードをご紹介します。
正月、3歳の息子さんと実家に帰省した、ジェーコさん。
実家で暮らす、年の離れた無口な弟さんと、人見知りな息子さんの性格を熟知していたジェーコさんは、以前から2人を無理には絡ませないようにしていました。
スーパーでの買い物中、思わぬ展開が
お正月の帰省中、家族でスーパーへ買い物に出かけたときのことです。慣れない場所や人の多さに疲れてきたのか、息子さんが「帰りたい」とぐずりそうな雰囲気になってきました。
買い物中、「帰りたい」とぐずりそうだった息子さんの面倒を、弟さんがすんなりと引き受けてくれたのです。
普段は無口で、甥っ子と積極的に関わる場面が少なかった弟さん。それでも、この瞬間は自然と動いていたようです。
無口な叔父が見せた、やさしい遊び方
息子さんが付いてこられる速度で逃げたり、急に隠れてみたりと、息子さんを楽しませる弟さん。
人見知りな息子さんが相手でも、言葉を多く使わずに体で遊んでみせる弟さんのやり方は、2人の距離をゆっくりと縮めていきました。スーパーの通路が、小さなかくれんぼの舞台に変わっていったのです。
2人が次第に打ち解けていく姿を見たジェーコさんは、大切な弟さんと息子さんが仲よく過ごす姿に、語彙力を失うほど喜んだのでした。
一連のエピソードには、「素敵な世界」「尊い」「心臓をわしづかみされた」などの声が寄せられています。無理に絡ませなかったからこそ、自然に生まれた瞬間だったのかもしれません。
今回の出来事をきっかけに、2人が積極的に接する機会が増える…かもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]