マスクのひもを道具なしで調節する方法 顔にぴったりフィットして小顔効果も
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2023年3月、政府の発表によりマスクの着用が緩和されたと思ったら、今年は10年に一度というレベルの花粉の大量飛散。
花粉症とは無縁だった筆者は、ついに花粉症になってしまい鼻水が止まりません…。
まだまだ続きそうなマスク生活を「少しでもかわいく、おしゃれに快適に過ごしたい」と思い、レース付きのマスクを奮発して箱買いしてみました。
しかし、いざ付けてみるとサイズが大きめでひもがゆるゆる。これではマスクをしている意味がありません。
そこで、筆者がSNSで発見した、マスクがジャストサイズになる方法を実践!
「たったこれだけ?」というほど簡単なテクニックで、マスクが自分にピッタリのサイズになり、本当に助かりました。
本記事では、そんなマスクひものサイズを調節するテクニックを紹介します!
マスクのひもを調節する方法
まず最初に指で、ピースを作り、写真のようにマスクのひもの後ろから指を通しましょう。
次に、通していた指でひもを引っ張りながら、くるんと一回転!
できた輪っかの中に親指を入れ、人差し指と親指で上のひもを引っ張ります。
写真のようにマスクに結び目ができたら、完成です!
道具なしでひもをひとひねりするだけなので、外出先でも気軽にできますよ。
調節前と調節後の違いがひと目で分かる
比較してみると分かりますが、ひもを調節する前はマスクの下と横が大きく開いてブカブカの状態…。
隙間から花粉や外気が入り放題になってしまうため、せっかくマスクをしていても効果が半減してしまいます。
しかし、調節後は顔にピッタリとフィットしています!なんだかスッキリとして、小顔効果もあるような気がしました。
顔の輪郭に沿ってマスクが密着するので、見た目もすっきりした印象になります。
超簡単なステップで、マスクのサイズ調整が完了しました。顔のラインにピッタリと合い、隙間もないので安心して着用できますね。
後からひもの長さを変えることもできる
実はこの裏技、一度調節した後でも、ひもの長さを変えることが可能!「やっぱりもう少しキツくしたいな」と思ったら、結び目をゆるめて輪っかの中に指を入れ、輪の大きさを広げましょう。
ひもがキツくなり、さらにフィットさせることができます。
逆にゆるくしたい場合は、ゆるめた結び目を外側に動かすと長さが伸び、余裕ができますよ。
「ちょっと耳が痛いかな?」と思う場合は、この方法で長さを調節してみましょう。
箱買いしたマスクでも一枚ずつフィット感を調整できるので、サイズが合わなくて無駄にする心配がありません。
みなさんも「マスクがちょっと大きいかも」と思った時には、この裏技を試してみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]