10倍になって返ってきた!? 山梨県知事が発表した、マスク寄付の数字に驚き!
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『ある隣人より』と書かれた手紙 内容に「なんて粋な人」「映画化して」ヴァイオリニストの及川悠介(@RautavaaraE)さんが投稿したエピソードをご紹介。コロナ禍、ホテルで隔離生活を送っていた際に『ある隣人』から手紙がとどいて…。

「コロナ禍の街中で吐くなんて…」 高熱の娘を連れた母親のエピソードに「胸が締め付けられる」読者から寄せられたエピソードを漫画化している、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さんの作品『コロナ禍の優しさ』をご紹介します。
- 出典
- 産経新聞






2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の影響により、マスクの品薄状態が続いています。
そんな中、山梨県の長崎幸太郎知事が驚きの発表をしました。
山梨県は同年2月、友好都市関係にある四川省にマスクを2万枚、防護服を1万3千枚などを寄付していました。
そのお返しとして、21万6千枚のマスク…およそ『10倍返し』の寄付を受けたのです!
この『10倍返し』に知事は、「友情と仁義の積み重ね合いではないか」と語りました。
県に到着した箱には『気を同じくして枝を連ぬ、ともに春の到来を待ちわびている』と書いてあります。
『気を同じくして枝を連ぬ』とは、『同じ気質があり、枝と枝が連なっている木』という意味から『血のつながりのある兄弟姉妹』の例えだそうです。
山梨県の人たちのことを家族のように想っているということでしょう。
こんな時だからこそ、助け合いの手を交わしている姿には嬉しくなりますね。
1日も早く、世界中でコロナウイルスが終息し、心から喜べる春が来ることを祈るばかりです。
[文・構成/grape編集部]