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10倍になって返ってきた!? 山梨県知事が発表した、マスク寄付の数字に驚き!

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の影響により、マスクの品薄状態が続いています。

そんな中、山梨県の長崎幸太郎知事が驚きの発表をしました。

山梨県の長崎幸太郎知事は30日、記者会見し、新型コロナウイルス感染拡大を受けた中国各地から県へのマスクの寄贈が、5月到着予定分も含め21万6千枚に上ったと発表した。

産経新聞 ーより引用

山梨県は同年2月、友好都市関係にある四川省にマスクを2万枚、防護服を1万3千枚などを寄付していました。

そのお返しとして、21万6千枚のマスク…およそ『10倍返し』の寄付を受けたのです!

この『10倍返し』に知事は、「友情と仁義の積み重ね合いではないか」と語りました。

県に到着した箱には『気を同じくして枝を連ぬ、ともに春の到来を待ちわびている』と書いてあります。

『気を同じくして枝を連ぬ』とは、『同じ気質があり、枝と枝が連なっている木』という意味から『血のつながりのある兄弟姉妹』の例えだそうです。

山梨県の人たちのことを家族のように想っているということでしょう。

こんな時だからこそ、助け合いの手を交わしている姿には嬉しくなりますね。

1日も早く、世界中でコロナウイルスが終息し、心から喜べる春が来ることを祈るばかりです。


[文・構成/grape編集部]

出典
産経新聞

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