「保冷剤代わりのゼリー」を食べなかった6歳娘 その理由に「賢い」の声
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- non_bilion






子供は大人の言葉を素直に受け止めます。時にその純粋さは、ことを思わぬ方向に展開させることも…。
これは6歳と4歳の姉妹を育てる、ぷにらー(non_bilion)さんが体験した話。
お弁当に入れた「保冷剤代わりのゼリー」が思わぬ展開に
娘2人に保冷剤代わりのゼリーを入れたお弁当を渡したのですが、どうやらお姉ちゃんはゼリーを食べずに帰ってきたようで…。
食べ物の傷みが気になる季節、凍らせたゼリーをお弁当箱に入れておけば、保冷剤の代わりになるうえにデザートにもなる、一石二鳥のアイデアだったのですが…。
お母さんが「保冷剤の代わりに凍らせたゼリー入れてるからね」のひと言を添えてお弁当箱を渡した結果、ある意味正しく行動したお姉ちゃん…!
保冷剤は食べられないものという知識があるからこその判断に、思わずハッとさせられます。
「保冷剤=食べてはいけないもの」という6歳なりの理解
6歳のお姉ちゃんにとって、「保冷剤」は普段から目にしているものの、食べるものではないという認識がしっかり根付いていたのでしょう。「ゼリーだけど保冷剤の代わり」というお母さんの言葉を、そのまま「食べてはいけないもの」として受け取ったわけです。
一方、4歳の妹はゼリーをゼリーとして素直に楽しんだとのこと。同じ言葉でも受け取り方が異なる姉妹の反応が、ほほえましいエピソードです。
ぷにらーさんもご自身の言い方を振り返り謝っていますが、大人が「全部いわなくても分かるでしょう」と思うことでも、子供はそうではありません。ちょっとした言い回しにも気を付けなければいけないですね。
投稿には、姉妹の行動にコメントが寄せられていました。
「素直!」
「お姉ちゃん、ちゃんということを守っててえらい」
「賢い。保冷剤の意味を分かっているんだね」
保冷剤の意味を理解して食べなかったお姉ちゃん、純粋にゼリーを楽しんだ妹。いずれにしても、素直でかわいらしい行動ですね。
お姉ちゃんも帰宅してから無事食べられたとのことで、何よりです。
[文・構成/grape編集部]