ドラム式洗濯機のガタガタ振動は『輸送用ボルト』が原因かも 外し忘れに注意
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

洗濯洗剤の投入口、いつ洗ってる? メーカーに聞いた理想の手入れ頻度本記事では、シャープ株式会社(以下、シャープ)に、洗濯機の洗剤投入口が汚れる原因や手入れの頻度、詰まりを防ぐ使い方を聞きました。

洗濯機上のデッドスペース、100均アイテムで便利になる 2種類でできる収納術に「やってよかった!」洗濯機上のデッドスペースに、100円ショップで購入できるつっぱり棒1本と余ったブックエンドで、手軽に収納棚を作る裏技を紹介!作業時間はたった1分、特別な工具も不要です。
- 出典
- 日立の家電品






一人暮らしや、新居への引っ越しをする人が大勢いる春。
新生活をスタートした矢先に、家電を運転したら思わぬトラブルが発生…ということも多発しているようで、SNS上には戸惑いの声が相次いでいます。
ドラム式洗濯機の様子がおかしい原因
・洗濯機って、こんなにガタガタと揺れるものだっけ…。
・洗濯機の様子がおかしい…買ったばかりなのに、不良品?
・みんなの家の洗濯機って、こんなにうるさい?不安になる。
ネット上では、ドラム式洗濯機を使ってみたところ、大きな音と揺れに驚いた人がそんなコメントをしています。
よくある原因としては、洗濯機が水平に設置されていない、洗濯物が片寄っているなど。
ですが、それ以外にも原因があるようです。
総合電機メーカーの株式会社日立製作所は、ウェブサイト『日立の家電品』でドラム式洗濯機が振動する原因の1つに、輸送用ボルトを挙げています。
洗濯機本体を保護するため、輸送の時にはドラム槽が動かないように、輸送用ボルトで固定されているのです。
輸送用ボルトは通常、洗濯機の背面に複数本取り付けられています。外した後は紛失しないよう保管しておくのがおすすめです。引っ越しなどで再び洗濯機を運搬する際に、再装着が必要になるためです。
輸送用ボルトを付けたまま使い続けるリスク
輸送用ボルトが付いたまま運転を続けると、振動や騒音が大きくなるだけでなく、洗濯機本体や内部部品に余分な負荷がかかる可能性があります。
購入後はすぐに取扱説明書で取り外し手順を確認しておくと安心です。
ドラム式洗濯機を設置する際、運んできた業者が外してくれる場合もありますが、そのままになっていることも。
輸送用ボルトを外し忘れないよう、初めて使うドラム式洗濯機はしっかりと確認したいですね。
[文・構成/grape編集部]