熟年夫婦に届いた子供からの贈り物 一番思い出に残っている匂いがするという品で?
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。
- 出典
- hiza.nankoku






触覚や聴覚をはじめとした感覚の中で、嗅覚はもっとも記憶に直結しているといわれています。
例えば、ある特定の匂いをかぐと、昔の思い出がよみがえる現象は、きっと多くの人が体験していることでしょう。
そんな、匂いと記憶をテーマに、HIZA(hiza.nankoku)さんが描いた創作漫画『匂い玉』を紹介します。
夫が匂い玉に閉じ込めたのは…
子供が巣立ち、2人の生活に戻った、1組の熟年夫婦。我が子から送られてきたのは、『匂い玉』と呼ばれるものでした。
かいだ人が一番思い出に残っている匂いがするという『匂い玉』。
妻は、割った後の『匂い玉』から、我が子が赤ちゃんだった時の匂いを、一方の夫はまったく違う、キンモクセイの匂いを感じたといいます。
そう…夫の一番思い出に残っている匂いとは、若かりし頃に妻にプロポーズした場所に咲いていたキンモクセイだったのです。
恥ずかしそうに顔を赤らめる夫に、こちらまでつられて赤面してしまいそうな、甘酸っぱくてほほ笑ましいストーリー。
読者からは、「なんて素敵なオチ」「こういうのズルい!」と多くの反響が寄せられました。
もちろん、実際に『匂い玉』というものは存在しません。しかし、もしもあるとしたら、あなたはどんな匂いを感じるでしょうか…。
[文・構成/grape編集部]