バナナを日持ちさせる裏技を、花王が紹介 置き方を工夫するだけで?
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筋トレに『バナナ』が効果的な4つの理由!食べるタイミングと適量を解説バナナは筋トレの栄養補給にぴったりのフルーツですが、食べるタイミングや本数に気を付ける必要があります。本記事では、筋トレにバナナがおすすめな理由や食べるタイミング、本数を解説。筋トレの効果をアップさせたい人は、ぜひ参考にしてください。

バナナの保存は『ポリ袋1本ずつ』が最強 4つの方法を実験した結果バナナが黒くなりにくいベストな保存は?4つの方法で検証した結果…。






細長く、黄色い見た目が特徴的なバナナ。
ほどよい甘さと、やわらかい果肉の食感がクセになりますよね。
しかし、バナナは足が早い食べ物のため、「食べる前に傷んでしまった」という経験を持つ人は少なくないでしょう。
バナナを日持ちさせる裏技
バナナを日持ちさせる裏技を紹介したのは、日用品を取り扱っている花王株式会社のInstagramアカウント。
同社は、バナナを日持ちさせて、おいしく食べるコツを3つのポイントに分けて紹介しました。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
1.バナナの置き方
カーブが下にくるようにバナナを置くと、重みが集中して、痛みが早まってしまうのだとか。
専用のバナナスタンドに置けば傷みにくくなりますが、ない場合は、バナナのカーブが上になるように置くことで傷みにくくなるのだそうです。
カーブを上向きにするだけなので、買ってきたその日からすぐに試せるポイントです。
2.バナナの保管場所
バナナは、冷蔵庫には入れず、直射日光が当たらない、風通しのよい常温で保存しましょう。
また、販売されている時にビニール袋に入っていた場合は、風が通るよう、取り出してから保管するのがよいそうです。
袋に入れたままにしておくと蒸れやすくなり、傷みが進みやすくなるようです。キッチンの棚の上など、風が通りやすい場所を選ぶとよいでしょう。
3.バナナを夏においしく食べるコツ
主に夏の時期に旬を迎えるバナナ。
ですが、夏は冬よりも追熟しやすいため、食べ頃のバナナは新聞紙で包んでからポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保管するとよいそうです。
新聞紙で包む一手間が、冷蔵庫の冷気から皮を守る役割を果たしてくれるとのこと。皮が黒くなりやすい冷蔵保存でも、この方法なら見た目の変化を抑えやすくなるようです。
さらに、輪切りにしてフリーザーバッグに入れれば、冷凍庫で保管することも可能!
取り出して、ヨーグルトやアイスにトッピングすれば、夏にぴったりなひんやりとしたバナナが楽しめます。
食べきれなさそうなバナナが残ったときに、冷凍ストックしておくと無駄なく使い切れそうですね。
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花王が紹介した保存のコツをまとめると、「カーブを上向きに置く」「風通しのよい常温で保管する」「夏は新聞紙+野菜室か冷凍を活用する」の3点です。
バナナを日持ちさせるコツさえ覚えておけば、腐らせずに済みそうですね。
今から実践できるポイントばかりなので、バナナを購入した後は、花王の裏技を取り入れてみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]