ダイソー『ミニ計量カップ』が想像より便利 計量スプーンとカップが1つになった100均アイテム
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忙しかったり疲れていたりすると「計量スプーンでいちいち計るのが面倒…」と思うこともあるでしょう。
そんな時に目分量で調味料を入れてしまうと、料理の味がぼやけてしまうなんてことも。
できれば簡単に計量できるアイテムがあればいいですよね。
そんな時におすすめなのが、100円ショップ『ダイソー』の『ミニ計量カップ』です。
計量スプーンとカップが1つに!真上から目盛りが読めるのが便利
このアイテムは軽量スプーンと計量カップが1つになっていて、真上からでも目盛りが見やすいのがポイント。
また、大さじ3杯ぶん、小さじ6杯ぶんまで量れるといった優れものです。
目盛りは側面だけでなく真上からも確認できるため、液体を注ぎながら量を確認しやすいのが助かるところ。従来の計量スプーンでは液面が揺れて読み取りにくいことがありますが、カップ型なら置いたまま落ち着いて確認できます。
今までは片手で計量スプーンを持って、もう片方の手で調味料の瓶やボトルを持って量ろうとすると、あふれてしまうことが多々ありました。
これを使えばテーブルなどに置いて計量できるので安心!合わせ調味料を作る時などにも便利でしょう。
醤油やみりん、酢など複数の液体調味料を合わせてタレを作る場面でも、1つのカップに順番に注いで目盛りを確認していくだけで完結します。洗い物が減るうえ、手間もぐっと省けるでしょう。
コンパクトで収納しやすく、洗い物もラク
この計量カップは底が平たくなっているので洗いやすく、サイズ感もちょうどいいので邪魔になりません。
小ぶりなサイズのため、引き出しや調理台の隅にさっとしまえます。計量カップというと大ぶりで収納に困るイメージがありますが、このミニサイズなら既存の道具と一緒にまとめて置けるのが魅力です。
粉末の計量には不向き。使い分けがおすすめ
ただ、塩や砂糖、小麦粉など、粉末のすり切りができないため、粉末の調味料は計量スプーンのほうが計りやすいと感じました。
液体はこの計量カップ、粉末はほかの計量スプーンのように、使い分けをすると便利かもしれません。
また、目盛りが細かく刻まれているぶん、液体の量が少ない場合は線が読みにくく感じることもあります。小さじ1未満の微量を量る用途には、通常の計量スプーンを使うほうが確実です。
みなさんもぜひ、試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]