小2で志望大学を決定 理由に「笑った後に涙がひと粒」「一生の宝物だ」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

幼稚園などに預けられていた時、親の『お迎え』を心待ちにしていた人も多いでしょう。

2人の子供を育てている、ぽむお(@bamy0102)さんは、息子さんのお迎えに関するエピソードをTwitterに投稿しました。

母親の負担を軽くするため、提案した内容は…?

ぽむおさんの小学2年生の息子さんは、放課後に学童保育に通っています。

ぽむおさんは、大学に付属する施設で働いているため帰宅時間が遅くなってしまうとのこと。

そのため、仕事終わりに学童保育まで息子さんを迎えに行くそうです。

息子さんはぽむおさんと一緒に帰るのが、とても嬉しいのでしょう。

ある日、息子さんはこのようなことをいいました。

ママの仕事場の大学に通おうかな。そしたらお迎えに来やすいよね?

なんと大学生になっても迎えに来てもらいたかったようです…!

ぽむおさんの職場に付属する大学に通うことで、お迎えの負担を減らそうとしていたのかもしれません。とても優しい気遣いですね。

息子さんのひと言にはさまざまなコメントが寄せられています。

・笑った後に、涙がひと粒。

・目がハートになりました!

・この発言は一生の宝物だ。

何歳になっても仲のいい親子関係が続いてほしいですね!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
@bamy0102

Share Post LINE はてな コメント

page
top