あなたのスマホは安全? 『フリーWi-Fi』を利用する時に気を付けるポイント
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- 出典
- gov_online






今や生活必需品といっても過言ではない存在となった、Wi-Fi。
パソコンやスマホだけでなく、さまざまな機器で利用することができます。
街中には、無料で誰でも使えるフリーWi-Fiが飛び交っており、多くの人が利用したことがあるでしょう。
しかし、フリーWi-Fiにはたくさんの危険が潜んでいるそうです。
内閣府政府広報室のInstagramアカウントでは、フリーWi-Fiを使う上で知っておきたい『最低限の情報セキュリティ対策』が公開されています。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
対策なしで接続すると何が起きる?
対策をしないままフリーWi-Fiを使うと、悪質なウイルスを送り込まれる可能性があるとのこと。
通信内容や個人情報が盗み見られるだけでなく、無断で端末にアクセスし、遠隔操作される危険性もあるのだとか。
パスワードやクレジットカード番号など、入力した情報がそのまま流出するケースも考えられます。
安全に使うための3つのポイント
内閣府政府広報室は、安全にフリーWi-Fiを使うための3つのポイントを挙げています。
・施設や店舗が正規に提供しているWi-Fiなのかを確認する。
・暗号化されていないフリーWi-Fiには接続しない。鍵マークが付いているかをチェックする。
・URLが『https:』ではないサイトを見ない。
フリーWi-Fiの中には、店舗が提供しているかのように、なりすましているものもあるそうです。
接続前にSSID(Wi-Fiの名前)を店員に確認するだけでも、なりすましを見抜きやすくなりますよ。
少しでも怪しいと思ったら、利用しないように心がけましょう。
接続中に気を付けたい「ファイル共有機能」
さらに気を付けるべきポイントとして、フリーWi-Fiを使う時は『ファイル共有機能』を解除することも大切とのこと。
ファイル共有機能をオンのままにしておくと、同じネットワークに接続している他のユーザーから端末内のデータが見える状態になってしまいます。
iPhoneであれば『AirDrop』、Androidであれば『ニアシェア』などの機能が該当するので、接続前に確認しておくといいでしょう。
「完全に安全」なフリーWi-Fiは存在しない
ただしここまでの対策をすべて取ったからといって、『絶対に安全』とはいい切れません。
フリーWi-Fiの自動接続をオフにするなど、日頃から危険性を意識する必要があるとのことです。
自動接続がオンのままだと、知らないうちに危険なネットワークへ接続していた、ということも起こり得ます。
「自分は大丈夫だろう」と油断をせず、セキュリティ対策をしっかりおこなってから、フリーWi-FIを利用するようにしましょう!
[文・構成/grape編集部]