テレビを消そうとする妻 夫が目を覚まし、ひと言「まさにこれ!」「全国共通なのね」
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誰もが懐かしいと思うような、『あの頃の記憶』を漫画にしている、仲曽良ハミ(nakasorahami8330)さん。
仲曽良さんがInstagramに投稿した、『みてるから…』という作品に、共感の声が多く寄せられました。
『みてるから…』
ある日、テレビを見ている途中で寝てしまった親子。父親はいびきをかき、子供も気持ちよさそうに眠っていました。
その光景を見た母親は、2人を起こさないように、そ~っとテレビのほうへ向かいます。
母親が「はい消しますね」と、誰も見ていないテレビの電源を切ろうとした、その時…。
「なんで消すの」
突然聞こえた声に、驚く母親。振り返ると、さっきまで寝ていたはずの2人が、そろって目を開けている…いや、目を覚ましているではありませか!
「寝ていたから…」と答える母親に、父親は真顔で「寝てないよ」と反論します。
いびきをかいていたのにも関わらず、「目閉じて聞いていたんだよ」と苦し紛れのいい訳をする父親。
母親は、なぜそこまで寝ていないといい張るのか、不思議に思ったそうです。
仲曽良さんも、この言動に対し「どこのお父さんもきっと寝ていません。聴いています…」とコメントをしていました。
【ネットの声】
・私のお父さんが、まさにこれでした!
・分かります!全国共通なのですね。
・懐かしい父との日々を思い出しました!
・父親の『行動あるある』ですね!
寝ていたことを決して認めない父親は、あちこちの家庭にいるようです。
子供の頃を思い出し、懐かしく感じた人も多いのではないでしょうか。
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懐かしい気持ちになりたい人は、手に取ってみてはいかがでしょうか!
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[文・構成/grape編集部]