紙を丸めるだけで栓抜き代わりになる 旅先でも使えるテクに「すぐ試したい」
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瓶に入った飲料を開ける際に、必要になることの多い栓抜き。
いざ開けようという時に、栓抜きがなくて困った経験はありませんか。
ベルトのバックルやスプーンなどを使った裏技も紹介されていますが、外出時には持ち合わせていないことも…。
今から紹介する方法を知っておけば、いざという時に役立つかもしれません!
これで安心!栓抜きの代用テク
便利なライフハックを紹介したのは、暮らしに役立つ裏技を紹介している、ボム(bom_kosodate_lifehack)さん。
ボムさんによると、どこにでもある身近なもので、簡単に瓶のフタを開けることができるのだそうです。
使用するのはなんと、チラシなどの紙!
コピー用紙や硬めのチラシがおすすめとのことです。
薄い紙よりも、ある程度厚みのあるものを選ぶと力が入りやすいですよ。
紙を使った栓抜きの手順
くるくると丸めて半分に折ったら、フタの下に差し込むようにして押し上げると…。
丸めた紙を折ることで厚みと硬さが増し、フタのギザギザ部分にしっかり引っかかるのがポイントです。
開きました!
フタが外れる瞬間はあっけないほどスムーズで、特別な力も要らないようです。
一見強度がなさそうに見える紙でも、重ねて丸めることで栓抜きの代用になるなんて、びっくりですね!
特別なものは必要ないので、旅先でも観光パンフレットなどがあれば代用できるでしょう。
なお、力の入れ方が弱いと紙が曲がってしまうことがあるため、フタの縁にしっかり当てて一気に押し上げるのがコツだそうです。
※動画はInstagramで再生できます。
ボムさんが紹介する目からウロコのライフハックには、驚きの声が相次いでいます。
・紙で瓶のフタが開くなんてびっくりです!困った時にやってみます。
・これはすごい!栓抜きがないお家も大助かりですね!
・瓶の飲み物ってあまり買わないけど、試してみたいから買ってみよう。
思わず試したくなる、栓抜きの代用アイディア。
気持ちよく乾杯をするためにも、覚えておくとよいでしょう!
[文・構成/grape編集部]