クッキングシートの意外な活用法 「めっちゃ時短」「試してみます」
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※写真はイメージ
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クッキングシートは、毎日の調理を少し楽にしてくれる便利アイテムです。お菓子を作る時や、フライパンや鍋の焦げ付きを防止したい時、余計なストレスを抱えずに済むでしょう。
とはいえ、クッキングシートの活用方法はこれだけではありません。イオントップバリュ公式Instagram(topvaluofficial)の投稿から、意外な使い方3つを紹介します。
クッキングシートを活用した調理中のライフハック
イオントップバリュがおすすめするクッキングシートの活用方法は、全部で3つ。一つひとつ見ていきましょう。
まずは酢飯を作る時に、クッキングシートを使う方法です。酢飯といえば、大きな寿司桶を使って、余分な水分を飛ばしながら作るもの。絶妙な水加減でおいしく仕上がりますが、「寿司桶をお手入れするのが面倒…」と感じる人も多いのではないでしょうか。このような場合は、ぜひクッキングシートを使ってみてください。
まずはバットの上に、クシャクシャにしたクッキングシートを広げます。その上にご飯を広げ寿司酢を回しかけたら、全体をさっくり混ぜ合わせましょう。クッキングシートの効果で適度に水分が抜けるため、べちゃべちゃになりません。
2つ目に紹介するのは電子レンジで蒸し野菜を作る方法です。正方形にカットしたクッキングペーパーを、斜めに折りましょう。中央に野菜を置いたら、上下から包み込みます。左右はねじって固定してください。電子レンジで適度に加熱するだけで、栄養満点な蒸し野菜ができ上がります。
最後の活用法は、お菓子作りに欠かせないペーパーコルネです。お菓子の表面にチョコレートで文字や絵を描く時に便利です。長方形にカットしたクッキングシートを対角線で1度折ったら、折り目に沿ってナイフで切ってください。
斜辺の中央部分を丸めて口部分をとがらせるように作ったら、そのままくるくると巻き取ります。最後に、上の余った部分を内側へと折り込めば完成です。溶かしたチョコレートを注ぎ込めば、細く作った口を使って、絵や文字をかけます。
使った後はゴミにするだけでOK
クッキングシートを使った調理には、「後片付けの手間を減らせる」というメリットがあります。寿司桶も蒸し器も必要ありません。調理が終わったら捨てるだけでOKなので、「面倒くさい」という思いを消せるのではないでしょうか。
クッキングシートといえば「焼く」調理を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実は「混ぜる」「電子レンジで加熱する」といった調理方法との相性も抜群です。ぜひ上手に活用してみてください。
イオントップバリュがおすすめするクッキングシートの活用法に、「参考になった」と思う人も多いのではないでしょうか。調理の手間を減らすために、クッキングシートは欠かせないアイテムです。忙しいママほど、ぜひ参考にしてみてください。
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[文・構成/grape編集部]