『さけるチーズ』を8〜10等分に裂いて3分焼くだけ ポリポリ食感のチーズスティックが想像より本格的だった
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- 出典
- 雪印メグミルク






雪印メグミルク株式会社(以下、雪印メグミルク)が販売する『雪印 北海道100さけるチーズ』(以下、さけるチーズ)。
指でつまんで引っ張るだけで、サキイカのようにさけるのが楽しいチーズで、夢中になって食べてしまいますよね。
さけるチーズはそのまま食べても十分おいしいですが、加熱することで香ばしさと食感が大きく変わります。繊維質の構造がそのまま残るため、焼いてもスナックのようなポリポリ感が楽しめるのがこのアレンジの面白いところですね。
最近では雪印メグミルクのウェブサイトで紹介された『さけるチーズ』のアレンジレシピ、『さけチー焼き』がSNSでも話題になるなど、おやつ、おつまみとしても大人気です。
さけるチーズ、そのまま食べてる? 雪印のレシピに「思いつかなかった」「もはや別物」
本記事では、『さけるチーズ』の新たなアレンジレシピを試した感想をお伝えします!
『さけるチーズスティック』の作り方
まずは、ホイルシートをオーブントースターの網の上に敷きます。
次に『さけるチーズ』を8~10等分にさきましょう。
今回はさき方を変えて、いろいろな太さのチーズを用意してみました。左のほうが少し太めになっています。
さく際は、チーズの端をしっかりつまんでゆっくり引っ張るときれいな繊維状に分かれます。太さがバラバラになると焼き上がりのタイミングがずれるため、なるべく均一にさくと管理しやすいですよ。
準備ができたら、オーブントースターで約3分焼きます。
焼いている最中は、チーズが溶けてホイルに広がりすぎないよう、スティック同士が重ならないように並べましょう。くっついたまま焼くと、取り出す際に折れやすくなります。
焼き時間はオーブントースターの機種によって調整してください。焼き具合を見ながら、数十秒ずつ延長するのがおすすめです。
途中で確認したところ、よい焼き色が付いてきました!
太さによって焼き上がりが変わる
右側の細めにさいたほうが、こんがり焼き色が付いておいしそうです。左側の太いほうは、焼き時間が足りないようだったので追加で焼きました。
細めにさいたスティックは表面がきつね色を超えてやや焦げ茶がかった頃が、パリッとした食感のピークです。一方で太めのスティックは中心まで熱が通るまで時間がかかるため、細いものを先に取り出してから太いものだけ追加で焼くと焦げを防ぎやすいでしょう。
こちらが完成した『さけるチーズスティック』です。
香ばしいチーズの香りと『さけるチーズ』特有の繊維質の食感が新感覚で、とてもおいしいスナックができ上がりました。
焼き立ては表面がカリッとしていて、噛むほどにチーズの旨みが広がります。冷めてもポリポリとした食感が続くため、作り置きしておいてもおいしく食べられますよ。
ポリポリと何本でも食べられるので、あっという間に間食してしまいました!
ほんのり塩味が効いているので、お酒のおつまみにもぴったりです。
さいて焼くだけで簡単に作れる『さけるチーズ』スティック。気になった人は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]