『ポッカレモン』と牛乳2つだけ カッテージチーズが自宅で作れた
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市販のものを使うイメージがあるカッテージチーズ。実は自宅で作れることを知っていますか。
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(以下、ポッカサッポロ)のウェブサイトに、簡単に作れるレシピが公開されているので紹介します。
作るのが難しそうに感じますが、用意する材料がたった2つだけとのこと。気になったので、試してみることにしました!
親子で作っても楽しいレシピなので、ぜひ参考にしてください。
ポッカサッポロが公開中!『牛乳とレモンで作るカッテージチーズ』
使う材料は以下の通りです。
ポッカレモン100大さじ3は、牛乳のたんぱく質を固める酸の役割を担っています。この量が少なすぎると分離が不十分になり、多すぎると酸味が強くなりすぎるため、レシピ通りに計量するのがポイントです。
加熱から分離まで、手順をていねいに確認
まず、牛乳を耐熱ボウルに入れて、500Wの電子レンジで約6分加熱しましょう。
加熱後の牛乳は表面がうっすら膜を張った状態になります。沸騰直前の温度が理想で、ここでしっかり温まっていないと次のステップでうまく分離しないことがあります。
電子レンジから牛乳を出して、『ポッカレモン100』を入れます。
入れたらスプーンなどで軽く混ぜてください。
レモン汁を加えた瞬間から、白い細かなかたまりがふわっと浮き上がってきます。混ぜすぎるとかたまりが崩れてしまうので、数回やさしくかき混ぜる程度にとどめておきましょう。
しばらく置くと、白いかたまりと液体に分離します。
分離した黄緑がかった液体はホエー(乳清)です。捨てずに取っておくと、スープや味噌汁に加えて使うこともできますよ。
ザルをセットしたボウルにキッチンペーパーを敷き、少しずつこしてください。そのまま、約10分こしましょう。
一度に全量を流し込むとキッチンペーパーが詰まりやすくなるため、「少しずつ」が仕上がりをきれいにするコツです。10分経っても水分が多く残っている場合は、さらに数分待つとよいでしょう。
完成直後と冷蔵後、食感の変化を楽しむ
あっという間にでき上がりです!意外と簡単で驚きますね。
ひと口食べてみると、レモンの風味がさわやかでおいしかったです!
冷蔵庫で少し冷やすと固まるので、よりカッテージチーズらしくなります。
完成直後はふわっとやわらかく、スプーンですくうとほろっと崩れる口当たりです。冷蔵庫で冷やすとしっかりとした食感になり、サラダのトッピングとして形が崩れにくくなります。
作ったカッテージチーズは、サラダのトッピングに使ったり、サンドイッチに使ったりと用途はさまざまです。
いつもの料理にプラスすれば、一気にさわやかな味になる上に、見た目もおしゃれになりますよ。
暑い日が増える時期に、さっぱりとおいしいカッテージチーズを作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]