サツマイモが手に入ったらこれ! 企業が教える『デパ地下風おかず』に「今日作る」「おいしそう」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

秋の味覚の代表格ともいえる、サツマイモ。

甘さを生かした、お菓子やスイーツが多いイメージですが、料理の具材としても使える、汎用性の高い野菜なのです。

そんなサツマイモを使ったレシピを、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)がInstagramアカウントで紹介しています。

『デパ地下風さつまいもとれんこんの甘酢風味』

同社が紹介しているのは、秋の味覚を存分に楽しめる『デパ地下風さつまいもとれんこんの甘酢風味』。

ホクホクのサツマイモに、シャキシャキのレンコンと、食感も楽しめるレシピですよ。

【材料(2人ぶん)】

・サツマイモ 1本(150g)

・レンコン 1節(150g)

・サラダ油 大さじ4杯

・『カンタン酢』 大さじ3杯

・醤油 小さじ1杯

・いりごま(黒) 小さじ1杯

下準備のポイント――水にさらす工程を省かない

まずは、サツマイモを乱切りにして、水にさらします。切ったサツマイモを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけてから、600Wの電子レンジで3分加熱。

水にさらす工程は、アクを取り除いて仕上がりの色をきれいに保つために大切です。省いてしまうと、炒めたときに断面が黒ずんでしまうことがあるので、忘れずに行いましょう。

レンコンは皮をむいてから、サツマイモ同様、乱切りにして水にさらしましょう。

揚げ焼きで外カリッ、中ホクホクに仕上げる

サラダ油を中火で熱し、水けをふいたレンコンを入れ、揚げ焼きにします。途中でサツマイモを加え、全体がカリッとするまで焼いてください。

水けをしっかりふき取ることが重要で、水分が残ったまま油に入れると油はねの原因になります。キッチンペーパーで丁寧に押さえてから投入するのがおすすめです。

サツマイモはレンジで火が通っているため、揚げ焼きの目的は「表面をカリッとさせること」。レンコンに焼き色がついてきたタイミングでサツマイモを加えると、両者の火通りがそろいやすいですよ。

フライパンに残った油を拭き取り、『カンタン酢』と醤油を加えます。汁けがなくなるまで炒め、タレとからめましょう。

タレを加えてからは焦げやすくなるため、手を止めずに混ぜ続けるのがコツです。フライパン全体に甘酸っぱい香りが立ってきたら、仕上げのサインといえます。

最後に、いりごまを加えて、混ぜ合わせれば完成!

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

完成品の味わいと見た目

『カンタン酢』による、トロっとした甘酸っぱいタレがからんで、クセになるおいしさなのだとか!

表面はカリッと、かじるとホクホクというサツマイモの食感と、レンコンのシャキシャキ感が同時に楽しめます。黒ごまが散ったビジュアルも華やかで、お皿に盛り付けるだけでデパ地下の総菜らしい雰囲気が出るのも魅力です。

切って炒めるだけで、難しい工程がないのも嬉しいポイント。

味も見た目も、デパートの総菜コーナーで売っているような仕上がりになっていますよ。

【ネットの声】

・早速、今日作ってみます!

・レシピに困っていたので助かりました。

・まさに秋の味覚ですね!おいしそう!

やみつきになる味わいでご飯が進む、簡単サツマイモレシピ。

気になった人は、試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
mizkan_official

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