檸檬堂 鬼レモンがリニューアル レモン2個分・果汁21%の味わいを体験
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『ポンパドール』新作フルーツティー5種を飲んでみた 砂糖なしなのに驚くほど甘い『ポンパドール』の『フルーツ オブ ザ ワールド』シリーズにおける『地中海ピーチ』『イタリアンレモン』『ターキッシュアップル』『スパニッシュオレンジ』のフレーバーの新商品&デザインリニューアル発表会が行われました。味や特徴について紹介しています。

お酒を飲まなくても楽しめる『よわない檸檬堂』 開発者が語るノンアルの本音ノンアルで余韻を楽しむなら『よわない檸檬堂』。ノンアルのレモンサワーのこだわりを担当者に直接インタビューすると、おいしさに納得の答えが聞けました!






食事やリフレッシュにピッタリなレモンサワー。
レモンサワー専門ブランドの『檸檬堂(れもんどう)』は、『檸檬堂 うま塩レモン』や『檸檬堂 はちみつレモン』などラインナップが豊富で、幅広い層から愛されています。
その中でも、特にお酒好きな人から好まれている『檸檬堂 鬼レモン』。
2023年10月23日からリニューアルすると聞いて、『新「檸檬堂 鬼レモン」記者説明会』に行ってきました。
新しい『檸檬堂 鬼レモン』のリニューアル内容は?
「レモンサワー専門ブランドとしてレモンのおいしさで市場を驚かせたい」と話す日本コカ・コーラ株式会社マーケティング本部の岸田卓真(きしだたくま)さん。
日本コカ・コーラ株式会社マーケティング本部 岸田卓真さん
開発時に苦労した点を聞かれると「酸っぱすぎずにしっかりバランスのとれた味わいにするという点ですね」と、話します。
従来の『檸檬堂 鬼レモン』はレモン1.5個分を使用し、果汁は17%。
リニューアルした同製品はレモンをまるまる2個使用し、『檸檬堂』史上最高に濃い21%果汁を味わえるのだとか!
果汁が17%から21%へと増えたことで、レモン本来の香りと酸味がより前面に出た仕上がりになっているようです。それでも「酸っぱすぎず」というバランスを保つために、開発チームが試行錯誤を重ねたことが伝わってきますね。
より多くの人にさまざまなシーンで飲んでほしいという想いを込め、アルコール度数は9%から7%に変更しています。
度数が下がったことで、以前は飲みごたえが強すぎると感じていた人にも手が届きやすくなったといえるでしょう。一方で、果汁濃度が上がっているため、レモンの存在感はむしろ増しているのがポイントです。
レモン2個分!甘みと酸味のバランスが絶妙!
レモン2個分を想像して、口の中で唾液が出てくるのを感じた筆者。どんな味わいになっているのでしょうか。
説明会後、浅草に期間限定でオープンしている『鬼・檸檬堂通り』で試飲してみると…。
甘酸っぱくジューシーなレモン果汁で口の中がいっぱいに!上品でしっかりとした酸味がきゅっと味を締めて、レモンの甘みを引き立たせます。
甘みとバランスのいい酸味が後を引くため、手が止まらなくなる同製品。
濃厚な味わいながらも後味がすっきりしているので、温かい料理と合わせるのにピッタリですよ。
食事との相性も抜群。料理と合わせて楽しみたい
後味のすっきり感は、脂っこい料理や味の濃い煮込み料理と合わせたときに特に際立ちます。口の中をさっぱりとリセットしてくれるため、料理の味わいを最後まで楽しめるでしょう。
帰宅後キャベツと鶏肉のカレー煮込みに合わせてみました
写真のようにカレー風味の煮込み料理と合わせると、レモンの酸味がスパイスの香りを引き立て、互いの味を高め合う組み合わせになっていました。鍋料理や濃いめの味付けのおかずとも相性がよさそうです。
寒さが本格化してくる季節。鍋や煮込み料理と一緒に飲んでみてはいかがでしょうか。
【製品概要】
価格:350㎖缶160円(税別)、500㎖缶210円(税別)
【開催概要】
『鬼・檸檬堂通り』
日時:2023年10月20日(金)~10月29日(日)
場所:浅草六区ブロードウェイ
『「新・鬼レモン」大試飲会』
日時:2023年10月28日(土)・29日(日)13:00~21:00
場所:浅草六区ブロードウェイ
[文・構成/grape編集部]