卵と植物油で作る『キユーピー』公式の手作りマヨネーズ 切らしても5分で完成
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- 出典
- キユーピー株式会社






冷蔵庫を開けて「マヨネーズがない!」と気付いて、焦ったことはありませんか。料理の最中だったり、夕食の直前だったりすると、買いに行くのも面倒です。
そんな時、家にあるものでマヨネーズが作れたら助かりますよね。
キユーピー株式会社(以下、キユーピー)のウェブサイトでは、とても簡単なレシピが公開中!
早速試してみたので、レポートします。
簡単!手作りマヨネーズの作り方
キユーピーのウェブサイトによると、手作りマヨネーズの材料は以下の通りです。
植物油を「少しずつ」加えるのが乳化のポイント
まず、酢、塩、卵の黄身をボウルに入れて、よくかき混ぜます。
材料をかき混ぜながら、少しずつ植物油を入れましょう。
油を一度にたくさん加えてしまうと乳化がうまく進まず、分離した状態になりやすいです。最初は特に少量ずつ、細く垂らすように加えるのがコツです。
だんだんと色味が変わってきます。
混ぜ始めは黄身の鮮やかな黄色が目立ちますが、油を加えるにつれてクリーム色に近い明るいトーンへと変化していきます。この色の変化が、乳化が進んでいるサインです。
しばらくかき混ぜていると、もったりしてきますよ。
最初はシャバシャバとした液体状ですが、混ぜ続けるうちにホイッパーに抵抗感が出てきて、持ち上げるとトロリと落ちるくらいの重さになります。この段階まで来れば完成はもうすぐです。
材料を入れて混ぜるだけで、あっという間に手作りマヨネーズが完成!とても簡単にできて驚きです。
通常、酢と植物油は混ざることはないのですが、卵の黄身を入れることで乳化して混ざり、マヨネーズができるのだとか。
筆者は濃い色の卵を使ったのでオレンジっぽい色をしたマヨネーズになりましたが、薄い色の卵を使うと、もう少し『キユーピーマヨネーズ』の色に近付きそうです。
味わいは市販品とどう違う?
キュウリに付けて食べてみると、まろやかでおいしいマヨネーズになっていました!『キューピーマヨネーズ』とはまた違ったおいしさです。
市販品に比べると酸味が穏やかで、卵の風味がストレートに感じられるのが手作りならではの特徴です。口当たりはやや軽めで、野菜スティックやサラダに添えると素材の味を邪魔しません。
手作りなので、作ったらその日のうちに食べきりましょう。
家にあるもので簡単にできるので、マヨネーズを切らしてしまった時は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]