スーパーのお刺身がプリプリに! 試したいひと手間に「有益な情報」「身が引き締った」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

スーパーで買ったお刺身を食べる時、臭みやドリップが気になることはありませんか。せっかくならおいしく食べたいところですが、おいしさアップのために、自宅でできる方法はあるのでしょうか。

簡単なのにおいしさがアップする、お刺身を食べる前の下準備を紹介します。

コツは「薄めの海水くらい」

スーパーで買ったお刺身は獲れたての魚に比べると、どうしても鮮度が落ちてしまいます。そのため、臭みやドリップの問題は避けて通れません。

家庭で使えるライフハックを数多く発信しているしーばママ(shi_bamama)さんは、お刺身を買った時にひと手間かけてから食べている様子。少しの手間でおいしいお刺身にできるのだそうです。

用意するのはボウルと氷と塩だけ

スーパーで買ってきたお刺身を食べる時は、まずはシンクにボウルのような深めの容器を用意しましょう。そこへ氷を足し、塩を振りかけてから水を入れます。分量は以下がおすすめです。

・氷・・・適量

・水・・・500㎖

・塩・・・15g

しーばママさんいわく、「薄めの海水くらい」とのこと。こうして作った冷たい塩水に、お刺身を浸します。

塩分濃度が魚の体液に近い状態にすることで、余分な水分(ドリップ)が引き出され、臭みの元となる成分も流れ出やすくなるようです。

10分ほどそのまま置いてから水を切り、キッチンペーパーでポンポンと軽く押さえながら水分を拭ってください。

水分を拭う際はこすらず、上からポンポンと押さえるのがポイントです。こすると身が崩れやすくなるため、やさしく扱うとよいでしょう。

このひと手間でヌメリと臭みが取れ、おいしいお刺身に変身するのだそう。プリプリになった身はとてもおいしそうです。

浸す前と比べると、身の色がやや鮮やかになり、表面のぬめりがすっきり落ちているのがわかります。食感もしっかり引き締まった仕上がりになるとのことです。

塩水の濃度は「薄めの海水」が目安

塩水が濃すぎると魚の身が塩辛くなってしまうため、水500㎖に対して塩15gという分量を守るのが失敗しないコツです。

また、氷を入れて水温を低く保つのも大切な工程です。温度が高いと逆に鮮度が落ちてしまうため、しっかり冷やした状態で浸すようにしたいところです。

早速試してみたいという人が続々

お刺身をおいしく食べる方法に興味を持つ人が多かったのか、投稿にはたくさんのコメントが集まりました。

「身が締まって生き返るね!」

「今日の夜にちょうどそのままで食べたとこよ! 次からそうする」

「有益な情報ありがとうございます!」

「こういうのが当たり前にできる丁寧な暮らしには憧れる」

また、コメント欄には魚に詳しい人も現れました。

「もと魚屋です。美味しくお刺身を食べるにはとてもよい方法でしょう」

なんと、もと魚屋さんのお墨付き! これは試してみたくなること請け合いです。

お刺身のドリップや鮮度が気になる時に使えそうなライフハック。今度パックの刺身を買った時にはぜひトライしてみてください。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。


[文・構成/grape編集部]

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刺身

市販の刺身に塩を振って30分 『塩締め』で旨味と食感がワンランク上になったお刺身を美味しく食べるための『塩締め』という方法を紹介します。企業サイトからやり方を引用して、注意事項や、塩締めの効果を詳しく解説しています。

出典
shi_bamama

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