母親直伝!パスタ袋を側面から開けると保存が格段にラクになる
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ミュージシャン・漫画家
オカリナ講師のジャスティン
トリプルオカリナを用いて楽曲制作をしながらオカリナ教師として活躍。また、SNSでは漫画『(((はげしい)))キーウィ』シリーズを公開している。
2024年には、エジプトでの生活をエッセイ漫画で描いた著書『月収5万エジプト在住 まあ死なんやろ日記』を発売した。
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パスタ茹でにウインナーを一緒に入れると くっ付かず吹きこぼれも防げたInstagramで、家事を楽にする方法を紹介している、あいこ(aiko_kurashi)さん。パスタとウインナーを鍋に一緒に入れるだけで、パスタ同士がくっ付きにくくなるというのです!






親は家族であると同時に『人生の先輩』。自分よりも長く生きているため、さまざまな知識を持っています。
例えば、日本に『おばあちゃんの知恵袋』という言葉があるのも、自身の経験にもとづいた、生活に関するあらゆる知識を伝えてくれるためでしょう。
生活に関する知識や情報は、家族の姿を通して、自然と代々伝わっていくものなのかもしれません。
知っておきたい!母親がやっていた『パスタの便利な開け方』
料理に関する情報を漫画に描き、X(Twitter)に投稿している、オカリナ講師のジャスティン(@Justin_ocarina)さん。
ある日、久しぶりに実家を訪れたところ、料理をしようとする母親の姿を見て、新たな知識を得たといいます。
新品のパスタの袋を取り出し、調理を始めようとした、ジャスティンさんの母親。その様子を見て、ジャスティンさんがハッとした理由とは…。
パスタは大容量で販売されていることが多く、一度の調理では使い切ることができませんよね。
1〜2人分を作る場合、500gのパスタを使い切るまでには何度も調理を繰り返すことになります。その間ずっと、残りのパスタをどう保存するかが地味な悩みどころです。
一般的に、パスタの袋は上部と下部がギザギザになっており、開封しやすい仕様をしています。そのため、大半の人は自然と「上から開けるもの」と認識するでしょう。
上から開けると袋の口が広がり、パスタが飛び出しやすくなることも。クリップや輪ゴムで留めてもすき間ができやすく、湿気が入りやすいのが難点です。
袋の側面をカットするだけ!保存しやすくなる開け方
しかしジャスティンさんの母親は、あえて袋の側面をハサミでカット!この方法ならば、使用後は丸めるようにして保存することができます。
使った分だけ中身が減るので、袋を巻き上げながらコンパクトにまとめられるのがポイントです。輪ゴムで留めれば、パスタがこぼれる心配もほとんどありません。
もちろん、上部から開けても問題はありません。しかし、いくら中身が減っても縦の直径が変わることはないため、保存しづらく感じますよね。
この方法であれば、輪ゴムがあれば簡単かつしっかりと保存をすることが可能。ジャスティンさんは、母親の行動を見て「もっと早く知りたかった!」と衝撃を受けたようです。
カットする位置は袋の側面であれば大丈夫ですが、あまり下すぎると最初からパスタがこぼれやすくなるため、上部寄りで切るのがよさそうです。
拡散され、多くの人から「その手があったか!」「おいおいマジかよ、今日からやる」といった声が上がった、ジャスティンさんの『母親の知恵袋』。
今使っているパスタがなくなったら、次はこの方法を試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]