米をふっくら炊き上げるコツ! 浸漬時間を気にすると? 「とても参考になった」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

レンジフード、長持ちさせるための『ベストなお手入れ』は? メーカーに聞いたレンジフード(換気扇)の『設計上の標準使用期間』の意味や、超えた場合の対処法を解説。富士工業(FUJIOH)に伺った製造日の確認方法や、音・吸引力などの点検・買い替えサイン、長く安全に使うためのお手入れの注意点をまとめています。

「風向きは上?下?」「設定は冷房?除湿?」 夏場のエアコン『節約のコツ』を家電のプロに聞いた夏はエアコンが欠かせない時期です。昨今は夜でも暑い日が多く、24時間つけっぱなしも珍しくありません。 そうなると気になるのが電気代。できるだけ電力を抑えながら使いたいところです。 そこで、暑い夏に実践したい『エアコンの省...
- 出典
- 株式会社 米福






自炊の必需品ともいえる、炊飯器。
炊飯器でそのまま炊くご飯もおいしいですが、米に水を吸収させるため、浸漬(しんせき)させてから炊いている人もいるでしょう。
では、米の浸漬時間は、どのくらいがベストなのでしょうか。
白米や無洗米などを販売している、株式会社米福(以下、米福)のウェブサイトに、浸漬時間について記述があったのでご紹介します!
米の浸漬時間はどのくらいがベスト?
米福によると、米を浸水させるのは、ご飯をおいしく炊くために大切な工程だとか。
季節にもよりますが、最低でも30分、冬場は1時間ほど浸漬させると、米の芯まで水分が行き渡り、ご飯をふっくらと炊き上げることができるそうです。
また、米を浸漬しすぎると、デンプンが流れ出してベタつきの原因になるため、最長でも1時間半にとどめるのがよいといいます。
浸水時間を守るというひと工夫で、ご飯のおいしさをより引き出せるなら嬉しいですね!
米福の情報を見た人たちからは「とても参考になった」「長すぎてもダメなんだ」などの声が上がっています。
米を水に浸してから炊いていた人も、そうでない人も、浸水時間を気にしてみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]