ポリ袋に穴をあけて… 試した結果に「梅雨にいい!」「感激」
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雨で濡れた傘、どうしてる? 傘店おすすめの乾かし方とは早く乾かすため、雨で濡れた傘を『ドライヤー』で乾かしてもいいのでしょうか。1866年創業の老舗織物・傘工場、株式会社槙田商店(以下、槙田商店)協力のもと、傘の適切な乾かし方について紹介します。まず、濡れた傘をドライヤーで乾かすことについては、下記のような説明がありました。

雨で濡れた傘、そのまま畳む?乾かしてから? 老舗傘店に聞いた『正解』は…雨の日に使用した傘を濡れたままたたんで、傘立てに戻すことはありませんか。 折り畳み傘も同様に、濡れた状態で折りたたんでいる人がいるかもしれません。 このように濡れたままにしておくと、傘にどのような影響があるのでしょうか。...
じめじめした日が続く梅雨の時期は、湿気で髪型が崩れてしまうなど、悩みごとが増えますよね。
傘をさしていても服や持ち物が濡れて、憂うつな気分になりがちです。
自分のバッグが濡れるのは仕方がないとしても、手土産などの荷物は絶対に雨から守りたいもの。
そこで、紙袋の手荷物を濡らさずに運びたい時に便利な即席レインカバーを作ってみました。
用意するものはこれだけです。少ない材料で作れるのは嬉しいポイント!
【用意するもの】
・持ち歩きたいものを入れた紙袋
・ビニール袋 1枚
・はさみ
まず、ビニール袋の持ち手が下になるようにして置き、袋の底部分に穴をあけましょう。
紙袋の持ち手幅に合わせてカットすると、穴のサイズがちょうどよくなりますよ。
穴をあけたら準備完了。後は紙袋に被せて、荷物を固定するベロと持ち手を結んでください。
ベロがない場合はセロハンテープなどで留めてもいいでしょう。
あっという間にレインカバーが完成!雨の日のデパートやショッピングセンターでかけてくれるレインカバーを、簡単にセッティングできて感激です。
レインカバーをかけた荷物に霧吹きで水をかけたところ、ビニール袋がしっかりと守ってくれました。
カバーを外す際は、ビニール袋についた水気を拭いておくと、最後まで濡れずに済みます。
白いビニール袋でもいいですが、透明のものを使うとよりデパートなどのレインカバーに近くなりますよ。
カバーがかかっていることで、荷物が濡れないように注意を払うことが減り、心に余裕が生まれそうです。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットのレジ袋を再利用すれば、大小さまざまなサイズに対応できそうです。
1つ作って折りたたんでバッグに入れておけば、急な雨にも対応できるでしょう。
梅雨のプチストレスを解消してくれる、即席レインカバー。雨の日に備えて作ってみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]