『フジパン』公式レシピ 桜えびとワサビのトーストが想像より旨かった
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キャベツとソースを和えて… 企業発案のトーストに「満足感すごい!」本記事では雪印メグミルク株式会社の公式レシピを実際にやってみて紹介しています。

ホットケーキミックスにヨーグルトと水を混ぜて… できあがったのはカレーなどにつけて食べる、ナン。店でしか食べられないものだと思う人も多いかもしれません。しかし、森永製菓株式会社のウェブサイトに掲載されている『ホットケーキミックスで簡単ナン』なら、自宅でも簡単においしいナンが作れるんです。ホットケーキミックス特有のやや甘めの味わいと、ふっくらとした食感がやみつきになりますよ。
- 出典
- フジパン株式会社






時間がない朝や小腹が空いた時にあると嬉しい、食パン。
ジャムとバターを乗せて甘くしたり、ピザトーストのようにしたりと、アレンジが可能ですよね。
とはいえ、トーストの食べ方がワンパターンになりがちな人もいるでしょう。
フジパン株式会社(以下、フジパン)のウェブサイトでは、桜エビとワサビを使ったレシピが掲載されています。
トーストのレパートリーが少ない筆者が早速作ってみました。
フジパンが公開中!『冷めてもOK!桜えびのトースト』
フジパンのレシピによると、必要な材料は以下の通りです。
ワサビとマヨネーズを混ぜて塗るのが最初のポイント
まず、ワサビとマヨネーズをよく混ぜて食パンに塗ります。
ワサビとマヨネーズは分量が同量(各10g)なので、しっかり混ぜ合わせてから塗ると均一に仕上がります。混ぜ方が足りないとワサビが一部に偏り、辛味が強く感じられる箇所ができてしまうので、なめらかになるまでよく混ぜるのがコツです。
次に、上から桜エビを振りかけ、さらにチーズを乗せてトースターに入れます。
桜エビはチーズの下に入れるのではなく、先に振りかけてからチーズを重ねます。こうすることでトースト中に桜エビがしっかり熱を受け、サクサクした食感に仕上がります。チーズを先に乗せてしまうと桜エビが蒸された状態になり、食感が変わってしまうので注意してください。
チーズに焦げ目がついたら取り出すタイミング
チーズに少し焦げ目が付けば完成!桜エビの香りがふわっと漂ってきて、食欲をそそります。
チーズが溶けてきたら庫内をこまめに確認するとよいでしょう。焦げ目がつく手前で取り出してしまうと桜エビのサクサク感が出にくく、逆に焦がしすぎるとワサビの風味が飛んでしまうことがあります。チーズの端がうっすらきつね色になったタイミングが目安です。
食べてみると、ワサビが入ったマヨネーズと桜エビ、チーズが調和しておいしい!
桜エビはスナックのようなサクサクした食感になっていました。いいアクセントになり、食べ応えがあります。
筆者はワサビの辛味をあまり感じず、少しツンと香る程度だと思いました。
ワサビはお好みで量を調節し、子供に作るならワサビは抜いてもいいかもしれません。
想像以上のおいしさに、何度も食べたくなること間違いなし。
トーストの新たなレパートリーとして、朝食の時などに試してみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]