レンジだけで作る『食パンの耳ラスク』 5歳児も「おいしすぎる」と絶賛
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忙しい朝に手軽に用意できて、のせる具材でアレンジもしやすい食パン。
サンドイッチ作りや、幼い子供が食べる時には耳の部分を切り落とすことがありますが、余った食パンの耳はどうしていますか。
筆者はそのままジャムを付けたり、トースターで焼いてバターを付けたりして食べていたのですが、どちらも途中で飽きてしまい、大量消費には向きません。
「食パンの耳のよい食べ方はないか」と探したところ、電子レンジだけでラスクを作れることが分かったので、実際に試してみました!
食パンの耳を使ったラスクの作り方
筆者は以下の材料で作ってみたので、参考にしてくださいね。
【材料】
・食パンの耳 4枚(6枚切り)
・バター 25g
・砂糖、メープルシロップ、きな粉など 適量
バターは食パンの耳全体にしっかりなじませるための量です。少なすぎるとサクサク感が出にくく、多すぎると加熱中に油っぽくなりやすいので、この分量を目安にしてみてください。
手順1:食パンの耳をひと口サイズにカットする
まず、食パン4枚ぶんの耳をひと口サイズにカットします。筆者は6枚切りの食パンを使用しました。
包丁でカットするのが面倒な場合は、手でちぎっても問題ありません。大きさがそろっていると加熱ムラが出にくいため、なるべく同じくらいのサイズにそろえるのがポイントです。
手順2:電子レンジで最初の加熱をする
カットした食パンの耳を耐熱容器に入れ、500Wの電子レンジで3分程度加熱しましょう。
この最初の加熱でパンの水分を飛ばすのが目的です。加熱後は全体がやや乾いた状態になり、触るとほんのり温かくなっています。
手順3:バターを加えて混ぜる
食パンの耳が温まったら、バターを乗せて溶かすように混ぜます。
温かいうちに混ぜると、バターが自然に溶けながらパン全体にからまっていきます。全体にツヤが出てきたら次の加熱に進むタイミングです。
手順4:再度加熱してサクサクに仕上げる
バターがだいたい溶けたら、再度500Wで3分ほど加熱しましょう。
この時、電子レンジの機種によっては焦げてしまう場合があるので、様子を見ながら少しずつ加熱してください。
2回目の加熱では、バターがしみ込んだパンの水分がさらに抜けていきます。加熱が進むにつれて、容器の中でパチパチと小さな音がすることがあります。これは水分が飛んでいるサインですので、焦げのにおいがしない限りそのまま続けて問題ありません。
ただし、加熱しすぎると一気に焦げてしまうことがあります。1分ずつ様子を確認しながら追加加熱するのが失敗しにくいやり方です。
加熱後、こんがりと焼き色が付き、サクサクしていればラスクの完成!
サクサク感が足りないようであれば、さらに1分ずつ追加で加熱してみてください。
お好みで砂糖やメープルシロップ、きな粉などをかけて食べましょう。
きな粉をまぶすと香ばしさが増し、メープルシロップをかけると表面がしっとりとした甘さになります。砂糖はラスクが熱いうちにかけるとなじみやすく、冷めるとカリッとした食感に変わるのも楽しみの一つです。
今回はきび砂糖とメープルシロップで味付けし、5歳の息子のおやつに出しました。すると、「おいしすぎる!」といいながら、あっという間に完食!
火やオーブンを使わずに、こんなに簡単にラスクが作れるとは驚きでした。
包丁を使わずに手でちぎることもできるので、子供に作ってもらうのも楽しそうですね。
とてもおいしいので、食パンの耳が余ってる人はぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]