ポッカサッポロ公式推奨 もやしを1%レモン水で茹でるとシャキシャキになった
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安価で手に入るうえ、さまざまな料理に使えるモヤシ。価格高騰のこの時代、食卓に上がる機会が増えている家庭も多いのではないでしょうか。
しかしこのモヤシ、たくさんの利点がある一方で、ゆでた時のシナっとした食感だけがどうしても気になってしまいます。
ポッカサッポロ公式が教えるモヤシをシャキシャキにする方法
モヤシのこの小さなデメリットを解決する秘訣を、ポッカレモンを販売するポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社が、ホームページで公開してくれています。
ゆでるお水にアレを足すだけでOK。モヤシのシャキッと感が簡単に保てる裏技です。
使うのはレモン果汁だけなので、ポッカレモンが1本あれば今日からすぐ実践できますよ。
決め手は『レモン』 たった1%で驚きの効果!
それでは、モヤシのシャキシャキとした食感を保つ簡単裏技を紹介しましょう。実は、モヤシを1%のレモン水でゆでるだけなのです。
それだけでシャキシャキ感がアップし、さらに色もキレイに保たれるのだとか。実際にやってみました。
実際にやってみた 手順はたったの3ステップ
まずは2ℓのお湯を沸かし、沸騰直前にレモン果汁を小さじ4、20㎖を加えて混ぜます。
沸騰してからではなく、沸騰直前に加えるのがポイントです。準備はこれだけなので、普段のゆで作業とほぼ変わりません。
これで準備は完了。後はこのレモン入りのお湯で、モヤシを1分ゆでるだけ!検証するために、レモン果汁を入れていないただのお湯でゆでたモヤシも用意しました。
実際に比べてみた結果、1%レモン水でゆでたモヤシは、弾力があり、食感はシャキッとしていました。
一方、通常のお湯でゆでたモヤシは、ややシナっとした食感。
さらに、写真では分かりづらいかもしれませんが、よく見ると色の違いも認められました。レモン水でゆでたモヤシは鮮やかな白色を保っていましたが、通常のお湯でゆでたほうはやや退色傾向にあります。
レモンの濃度は「1%」が肝心 入れすぎには注意
なお、水とレモン汁の量はしっかりと計ってから加えることが大切です。同社によると、レモンの濃度は1%がベスト。それより多い2%では、モヤシのシャキシャキ感は低くなってしまうようです。
「多く入れるほど効果が上がる」というわけではないので、分量はきちんと守るのがおすすめです。計量スプーンで量ってから入れると失敗しにくいですよ。
ゆで上がったモヤシにレモンの風味が強く残ることはなく、料理の味を邪魔しないのも嬉しいところ。炒め物やスープ、和え物など、どんなモヤシ料理にも応用できそうです。
たったこれだけの手間で、モヤシのシャキシャキさと、新鮮な色合いが保たれるならぜひ試してみる価値ありです。我が家のモヤシ料理を格上げしていきましょう。
[文・構成/grape編集部]