肉をやわらかくするのはこの食材! 企業の助言に「本当においしくなってる」
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- 秋茜
お肉を焼いたら、固くなってしまった経験はありませんか。
せっかく調理したのに、ステーキやとんかつなどが固くなってしまうと、残念な気持ちになってしまいますよね。
当記事では、食肉加工品の製造販売や食肉卸売りを行う食品メーカー、株式会社秋茜(以下、秋茜)のサイトを参考に、お肉を簡単に柔らかくする方法をご紹介します。
ぜひこの方法を取り入れて、いつものお肉料理をワンランクアップさせましょう。
お肉を柔らかくする方法とは?
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焼くと固くなってしまうことのあるお肉ですが、実はあるものを使用するだけで柔らかくできます。
秋茜のウェブサイトでは、以下のように解説されていました。
『ヨーグルト』を使うと、お肉を柔らかくできるうえに、ヨーグルトのタンパク質によってお肉の臭みを消す効果も期待できます。
冷蔵庫で一晩寝かせるとさらに効果的なので、ぜひ試してみてください。
そもそもお肉が固くなってしまうのはなぜ?
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なぜお肉を調理すると、固くなってしまうのでしょうか。
その原因の1つは、タンパク質にあります。お肉の部位によって異なりますが、特によく動かす筋肉部分である赤身はタンパク質が多く、固くなりやすいといわれています。
タンパク質は加熱すると固くなる性質を持っており、脂肪分が少ない部位ほど加熱することで硬さが増してしまうのです。
さらに、調理時に塩を振るとお肉の水分が失われるため、パサついて固くなる場合もあります。塩は水分を引き出す性質があるので、使い方には注意が必要です。
お肉の性質を正しく理解し、タンパク質の扱い方に工夫を凝らすと、柔らかくおいしく仕上げられます。
当記事では、お肉を焼くと固くなってしまう原因や、柔らかくする方法について解説しました。
ヨーグルトがあれば簡単においしく調理できるので、お肉を料理する時はぜひトライしてみてください。
[文・構成/grape編集部]