味の素公式『フライド大根』が想像より旨い 余りがちな大根が新定番おかずに
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- 出典
- 味の素パーク






冬の旬の野菜といえば、大根を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。
煮物や汁物などに入れると、とてもおいしいですよね。
しかし意外とレパートリーが少ないため、大根を1本買っても使いきれず、余ってしまうことも…。
そんな大根の新定番レシピになりそうなのが、味の素株式会社(以下、味の素)のウェブサイトで紹介されている『フライド大根』。
大根を揚げるという発想はありませんでしたが、果たしておいしいのでしょうか…。
早速、作ってみたのでレポートします!
味の素公式!フライド大根のレシピ
味の素のウェブサイトによると、材料は以下の通りです。
大根は大体1cmくらいの幅に切りますが、お好みでもっと暑くしてもいいと思います。
厚みがあるほど中のジューシーさが際立ちますが、火が通りにくくなるため、最初は1cm幅で試すのがおすすめです。
コンソメをしっかりなじませるのが下味のコツ
調味料を入れていきましょう。まずはコンソメで大根に、しっかりと味を付けてください。
コンソメを先に入れて振ることで、大根の水分を引き出しながら味がしみ込みます。この下味の工程を省くと、揚げてもほぼ無味になってしまいます。
まんべんなく混ざるようにしっかりと振ります。
続いて小麦粉を入れて、同じようにシャカシャカとしっかり振って混ぜます。
薄力粉と片栗粉を一度に入れるのではなく、順番に加えることで衣が均一につきやすくなりますよ。
最後に片栗粉を入れて、さらによく振ります。べちゃっとした質感になるので混ざりにくいですが、頑張って混ぜましょう。
なかなか混ざらない場合は、少し揉むようにするとまんべんなく行き渡りますよ。
油の温度と揚げ方のポイント
大根と調味料がよく混ざったら、揚げる準備をします。割りばしを入れて、大きめの気泡が出てきたら適温です。
油の温度が低いまま入れてしまうと衣がべたつき、サクッとした仕上がりになりません。気泡が細かいうちはもう少し待ってから入れましょう。
大根同士がくっ付かないように離して入れます。
筆者は、ここで大根同士がくっ付いてしまいました…。
少し大きめのフライパンを用意すると、間隔を空けて揚げ焼きにできますよ。
一度に多く入れすぎると油の温度が急激に下がり、衣がはがれやすくなるため、数本ずつ揚げると油の温度が保たれ、衣もはがれにくくなります。
きつね色になったら、フライパンから出します。ここでも、くっ付かないように少し離して置きましょう。
やや濃いきつね色になったタイミングが、外側のサクサク感と中のジューシーさが両立する仕上がりの目安です。
『フライド大根』の完成です!
揚げたてを食べてみると、外はサクッとしていて、中はジューシーでとてもおいしい!
大根のみずみずしさもちゃんと残っていて、いくらでも食べられそうです。
コンソメ味なので、子供から大人まで楽しめる味になっており、我が家ではあっという間になくなりました。
マンネリ化した時はもちろん、パーティーでの一品や、家飲みでのおつまみで出しても喜ばれそうです!
所要時間15分程度で簡単に作れたので、気になる人は試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]