娘の失敗チョコを全部引き受ける父親の姿に「これも父親の役目」と共感の声
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

母親から一万円を渡されて…お嬢様らしからぬ『まさかの発想』に思わず困惑grapeでは、2026年4月から漫画家・こざ氏による創作漫画『庶民派すぎるお嬢様』の連載を開始!主人公は、立派な屋敷に住むお嬢様。…しかしその実態は、超がつくほどの庶民派であった。






毎年2月14日はバレンタイン。
家族や恋人といった大切な人に、手作りのチョコを渡す人も多いでしょう。
『ほろ苦い』
オカトマト(@tomatokeikakuan)さんは、そんなバレンタインにまつわる4コマ漫画をXに投稿し、注目を集めています。
ある日、仕事から帰ってきた父親は、娘から手作りのチョコをもらいました。
「まさか愛娘から、手作りのチョコをもらう日が来るとは…」と驚きながらも、喜んでチョコを食べ進めます。
すると、味の感想を聞いてきた娘は…。
娘は「いっぱいあるから…」といいながら、浮かない顔で、黒くなったチョコをたくさん持ってきたのです!
少しビターで、スパイスの効いた味わいだと思って食べていた、父親。
しかし娘が父親にあげたのは、焦げてしまった、いわゆる失敗したチョコだったのです!
娘が練習を重ねた理由とは
きっと娘は、好きな人のために、チョコ作りの練習をしていたのでしょう。
何度も作るうちに焦げてしまったチョコが積み重なり、行き場を失った失敗作たちが父親のもとへ届いた、というわけです。
自分のために作ってくれたのだと思い込んでいたものの、娘の表情と大量の黒いチョコを見て、「これ失敗作の処分か?」と察した、父親でした。
「父親の役目」とXで共感の声
この漫画がXに投稿されると、同じような経験を持つ親たちから多くのコメントが寄せられました。
・これも父親の役目よね。
・それでも嬉しいよ。いくらでも食べるさ!
・切なくて笑った!まぁ、これはこれでいいものよ。
娘を持つ家庭であれば、手作りチョコの失敗作を、親がもらうのは『あるある』な模様。
焦げた失敗作であっても「いくらでも食べる」と受け入れる父親の姿は、娘を持つ多くの読者の共感を呼んだようです。
チョコをもらった時の嬉しそうな父親を見ると、ちょっぴり切なく感じますね。
チョコレートの味と同じように、現実はそんなに甘くなかったと痛感した、父親でした!
[文・構成/grape編集部]