『80万の一軒家』を見つけた女性 思わぬ罠に「そりゃそう」「落とし穴だね」

By - grape編集部  公開:  更新:

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工務店の日報の漫画

漫画家

工務店の日報

漫画家・福田雄一が『工務店の日報』『戦国工務店』シリーズを配信。工務店で働く人々の日常を描いた、ユーモアあふれる短編漫画が高い人気を博す。 2023年には描きおろし漫画も収録した著書『工務店の日報』が発売。 …続きを読む

とある工務店の日常漫画を投稿している、Instagramアカウント『工務店の日報』(komuten_no_nippo)。

2025年2月に『軽井沢に夢のマイホーム』というタイトルの4コマ漫画を公開しました。

長野県にある軽井沢町といえば、豊かな自然と快適な気候から、別荘地として人気のイメージがあるでしょう。

「軽井沢に自分の家があったら」…そんな想像をするだけで、夢が膨らみませんか。

しかし、現実は厳しいようで…。

工務店の日報の漫画
工務店の日報の漫画
工務店の日報の漫画
工務店の日報の漫画

軽井沢の一軒家が、80万円という破格で売り出されていたら、一瞬飛びついてしまいそうですよね。

1970年代に起こった『別荘ブーム』で、人気を博した軽井沢。

2025年現在も、軽井沢という土地のブランド価値は高いですが、実は老朽化が進んだ空き家も多く存在しているといいます。

そのため『ちょっと手直し』のつもりが、改装には数千万円ほどかかる場合も。

「うまい話には裏がある」とはよくいうものです。『憧れの軽井沢ライフ』の夢は、まだまだ遠いのかもしれません…。

【ネットの声】

・軽井沢は昭和世代にとっては憧れの地ですよね。ドンマイです!

・そりゃそうだ~!『安い』には落とし穴があるってことだね。

・表情の落差に笑っちゃった!メガネの奥の目が見えなくなった。

・それだけ安いってことは、いろいろとマイナス要素のほうが大きいのだと思う…。

リゾート地での暮らしを夢見た経験がある人は、多いかもしれません。

憧ればかりが先行しないように『現実』を見るのは大事ですね…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
komuten_no_nippo

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