『80万の一軒家』を見つけた女性 思わぬ罠に「そりゃそう」「落とし穴だね」
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漫画家
工務店の日報
漫画家・福田雄一が『工務店の日報』『戦国工務店』シリーズを配信。工務店で働く人々の日常を描いた、ユーモアあふれる短編漫画が高い人気を博す。
2023年には描きおろし漫画も収録した著書『工務店の日報』が発売。

「健康によさそう!」足裏に痛みを感じた女性、数日後ふたたび乗ってみたら?grapeでは、2026年3月から漫画家・さてよ氏による創作漫画『坂本さんの、ちょっと考えすぎな毎日。』の連載を開始!地方で夫と1人の息子と暮らす、パート勤務の妻・坂本さやか。一見ちゃんとしているがどこかズレていて、ちょっと考えすぎてしまう癖があり…。

「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!






とある工務店の日常漫画を投稿している、Instagramアカウント『工務店の日報』(komuten_no_nippo)。
2025年2月に『軽井沢に夢のマイホーム』というタイトルの4コマ漫画を公開しました。
長野県にある軽井沢町といえば、豊かな自然と快適な気候から、別荘地として人気のイメージがあるでしょう。
「軽井沢に自分の家があったら」…そんな想像をするだけで、夢が膨らみませんか。
しかし、現実は厳しいようで…。
軽井沢の一軒家が、80万円という破格で売り出されていたら、一瞬飛びついてしまいそうですよね。
1970年代に起こった『別荘ブーム』で、人気を博した軽井沢。
2025年現在も、軽井沢という土地のブランド価値は高いですが、実は老朽化が進んだ空き家も多く存在しているといいます。
そのため『ちょっと手直し』のつもりが、改装には数千万円ほどかかる場合も。
「うまい話には裏がある」とはよくいうものです。『憧れの軽井沢ライフ』の夢は、まだまだ遠いのかもしれません…。
【ネットの声】
・軽井沢は昭和世代にとっては憧れの地ですよね。ドンマイです!
・そりゃそうだ~!『安い』には落とし穴があるってことだね。
・表情の落差に笑っちゃった!メガネの奥の目が見えなくなった。
・それだけ安いってことは、いろいろとマイナス要素のほうが大きいのだと思う…。
リゾート地での暮らしを夢見た経験がある人は、多いかもしれません。
憧ればかりが先行しないように『現実』を見るのは大事ですね…!
[文・構成/grape編集部]