「毎年、2月になるとこんな感じになる」 漫画に「あるあるすぎる」の声殺到
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諦めたと思ったのに… 飼い主をどうしても起こしたい猫、取った最終手段が?「最高すぎる」自身の体験をもとに、猫のキュルガと飼い主たちを描いた漫画をXで公開している、漫画家のキュルZ(@kyuryuZ)さん。2025年12月5日、そんな『あるある』を描いた作品を、Xで公開しました。

上司「今日15時に帰るので」 そこに社員がやってきて…部下の行動に「笑った」「ナイスディフェンス!」描かれているのは、会社に勤めている、もずくさんの実体験です。上司が「15時に帰るのでよろしくね」と、部下であるもずくさんたちに『宣言』しますが…。






慌ただしかった年末年始も乗り越え、ちょっぴり落ち着いた気持ちになる2月。
「いやー、先月は予定が多くて大変だったなあ…」と思いつつ、ひと息つきたくなりますよね。
漫画家の横山了一(@yokoyama_bancho)さんは毎年、2月が訪れると『ある感覚』に襲われるといいます。
2月になるとだいたいこんな感じになる
「まだ余裕かと思ったか、バカめ!」
ほかの月と比べて短い2月になると、日数を見てついつい「まだ大丈夫」と油断してしまいますよね。月末締め切りの作業があると、下旬に突然焦り始める人も少なくないことでしょう。
横山さんの漫画に対し、多くの人が「あるあるすぎる」「いま、まさにこんな感じ」「信じたくない」といった声が上がっています。
ちなみに2月が短い理由は、一説によると『古代ローマで使われていた暦で、2月が1年の最後の月だったため』だそうです。昔の人は、2月の日数を削ることで1年の調整をしていたのですね。
とはいえ、現代で生きている私たちからすると「もっとバランスよく調整してくれよ!」と思わざるを得ません…。
[文・構成/grape編集部]