もしかして、まだフライパンで作ってる? 錦糸卵の作り方に「驚いた!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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ちらし寿司や冷やし中華などに欠かせないのが、錦糸卵です。ふわふわとした食感に加えて、美しい見た目が料理に彩りを与えてくれます。

華やかな存在感を放つ錦糸卵ですが、作るのが面倒に感じる人も多いかもしれません。そんな悩みを解決してくれるレシピが、Instagram上で話題になっています。

本記事では、『ラク家事術』を発信している、さあこ(saaako_life)さんのInstagramから、手軽に作れる錦糸卵のレシピを紹介します。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。

簡単にできる!錦糸卵の作り方レシピ

面倒だと思われがちな錦糸卵を簡単に作る方法を見ていきましょう。

まず、平らなお皿にラップをピンと張ってかけます。

お皿にラップをかけている様子

ラップはたるみがあると卵液が偏りやすくなるため、皿の縁にしっかり密着させるのがポイントです。

そこに、砂糖小さじ1杯を加えてよく溶いた卵を流し入れ、卵液が偏らないよう均一に広げましょう。

卵を広げている様子

砂糖を加えることで卵がしなやかに仕上がり、カットするときに破れにくくなります。均一に広げる際は皿を軽く傾けながら卵液を流すと、薄く広がりやすいですよ。

次に、電子レンジ500Wで1分加熱します。

お皿を電子レンジに入れている様子

加熱中は卵液がふんわりと膨らんでいきます。加熱しすぎると表面が固くなりすぎて切りにくくなるため、まず1分を目安に確認するのが失敗を防ぐコツです。

加熱後、表面がしっかり固まっていればOKです。

表面が固まった卵

中央部分がまだ透き通って見える場合は、10秒ずつ追加加熱して様子を確認しましょう。全体が均一な黄色になったら仕上がりのサインです。

粗熱が取れたら、お好みの幅に薄くカットすれば、錦糸卵の完成です。

完成した錦糸卵

粗熱を取らずに熱いままカットすると、卵がラップにくっついて崩れやすくなります。完全に冷めてからカットすると、細く均一な仕上がりになりますよ。

錦糸卵が余った時の活用法

作った錦糸卵が余ってしまい、どう使い切るか悩んだことがある人も多いかもしれません。じつは、錦糸卵はちらし寿司や冷やし中華だけでなく、さまざまな料理に活用できます。

例えば、カニカマと春雨のサラダに和えたり、塩もみしたキュウリにトッピングしたりすることで、彩りと食感のアクセントになるでしょう。

また、イクラ丼やうなぎ丼といった丼物の添え物、冷奴のトッピングやサンドイッチの具材にも使えます。工夫次第でいろいろな料理に取り入れられるので、アレンジを楽しんでみてください。

錦糸卵があれば料理がワンランクアップ

錦糸卵をトッピングするだけで、料理が華やかに仕上がります。

本記事で紹介した方法を参考に、手軽に錦糸卵を作って、料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
saaako_life

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