味の素『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』 鶏がらスープで作る時短副菜レシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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豆苗と卵のレシピ画像

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

献立を考える時「メインのおかずは思い浮かぶものの、副菜がなかなか決まらない…」という経験はありませんか。

困った時に、パッと作れる副菜のレシピがあると、嬉しいですよね。

筆者も「副菜のレパートリーを増やしたい」と思いリサーチしていたところ、味の素株式会社のウェブサイトでぴったりのレシピを発見しました。

早速、作ってみたのでレポートします!

味の素が教える、『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』

本記事で紹介するのは、豆苗を使った時短レシピ!

豆苗はリーズナブルな価格で、スーパーマーケットなどでも手に入りやすいので、すぐに試しやすいですよ。

味の素が教える『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』の詳しい材料はこちらです。

材料(2人分)

豆苗 1袋

もやし 1袋(250g)

卵 2個

A 「丸鶏がらスープ」 大さじ1

A こしょう 少々

「AJINOMOTO ごま油好きの純正ごま油」 大さじ1

【味の素パーク】 ーより引用

調理前の下準備:豆苗は半分の長さに切る

豆苗は根本を切り落とし、サッと水で洗い半分の長さに切っておきます。

長いまま炒めると火の通りにムラが出やすいため、半分に切っておくと均一に仕上がりやすいですよ。

『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』を作る写真

ボウルに卵を割り、ほぐしましょう。

卵はしっかりほぐしておくと、フライパンに入れた時に全体が均一に半熟状態になりやすいです。白身のかたまりが残ると食感にムラが出るので、丁寧に混ぜておくのがポイントです。

『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』を作る写真

卵は半熟で取り出すのが「ふわとろ」の決め手

フライパンにごま油を熱し、溶いた卵を入れます。

手早くかき混ぜ、半熟の状態になったらいったん取り出します。

ここで火を通しすぎてしまうと、後で野菜と炒め合わせた時に卵がかたくなり、「ふわとろ」の食感が損なわれてしまいます。表面がまだ少し透明感のある半熟状態を目安に、素早く取り出すのがコツです。

『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』を作る写真

同じフライパンで豆苗ともやしを強火でサッと炒めた後、取り出しておいた卵を入れてください。

野菜を炒める時間は短めが肝心で、強火でサッと炒めることでもやしと豆苗のシャキシャキ感が残ります。中火以下でじっくり炒めると水分が出てべちゃつきやすいので注意が必要です。

『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』を作る写真

『A』を加えて、炒め合わせましょう。

「丸鶏がらスープ」大さじ1は、塩味をつけるだけでなく鶏のコクと旨みを全体にまとわせる役割を果たします。こしょうと合わせることで、シンプルな食材でもしっかりと味が決まります。

『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』を作る写真

皿に盛り付けたら、完成です!

『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』の完成写真

完成した『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』の味わい

食べてみると、豆苗ともやしのシャキシャキ感に卵のふわっとした食感が加わって、とてもおいしいです!

『丸鶏がらスープ』の旨みで優しいながらもコクのある味わいになっています。

ごま油の香ばしい風味が全体を包み、口に入れた瞬間に広がりますよ。

夫は「これだけで無限に食べられる!」と大変気に入った様子でした。

サッと作れるので、副菜に迷った時はぜひ試してみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
味の素株式会社

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