味の素『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』 鶏がらスープで作る時短副菜レシピ
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- 出典
- 味の素株式会社






献立を考える時「メインのおかずは思い浮かぶものの、副菜がなかなか決まらない…」という経験はありませんか。
困った時に、パッと作れる副菜のレシピがあると、嬉しいですよね。
筆者も「副菜のレパートリーを増やしたい」と思いリサーチしていたところ、味の素株式会社のウェブサイトでぴったりのレシピを発見しました。
早速、作ってみたのでレポートします!
味の素が教える、『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』
本記事で紹介するのは、豆苗を使った時短レシピ!
豆苗はリーズナブルな価格で、スーパーマーケットなどでも手に入りやすいので、すぐに試しやすいですよ。
味の素が教える『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』の詳しい材料はこちらです。
調理前の下準備:豆苗は半分の長さに切る
豆苗は根本を切り落とし、サッと水で洗い半分の長さに切っておきます。
長いまま炒めると火の通りにムラが出やすいため、半分に切っておくと均一に仕上がりやすいですよ。
ボウルに卵を割り、ほぐしましょう。
卵はしっかりほぐしておくと、フライパンに入れた時に全体が均一に半熟状態になりやすいです。白身のかたまりが残ると食感にムラが出るので、丁寧に混ぜておくのがポイントです。
卵は半熟で取り出すのが「ふわとろ」の決め手
フライパンにごま油を熱し、溶いた卵を入れます。
手早くかき混ぜ、半熟の状態になったらいったん取り出します。
ここで火を通しすぎてしまうと、後で野菜と炒め合わせた時に卵がかたくなり、「ふわとろ」の食感が損なわれてしまいます。表面がまだ少し透明感のある半熟状態を目安に、素早く取り出すのがコツです。
同じフライパンで豆苗ともやしを強火でサッと炒めた後、取り出しておいた卵を入れてください。
野菜を炒める時間は短めが肝心で、強火でサッと炒めることでもやしと豆苗のシャキシャキ感が残ります。中火以下でじっくり炒めると水分が出てべちゃつきやすいので注意が必要です。
『A』を加えて、炒め合わせましょう。
「丸鶏がらスープ」大さじ1は、塩味をつけるだけでなく鶏のコクと旨みを全体にまとわせる役割を果たします。こしょうと合わせることで、シンプルな食材でもしっかりと味が決まります。
皿に盛り付けたら、完成です!
完成した『豆苗ともやしのふわとろ卵炒め』の味わい
食べてみると、豆苗ともやしのシャキシャキ感に卵のふわっとした食感が加わって、とてもおいしいです!
『丸鶏がらスープ』の旨みで優しいながらもコクのある味わいになっています。
ごま油の香ばしい風味が全体を包み、口に入れた瞬間に広がりますよ。
夫は「これだけで無限に食べられる!」と大変気に入った様子でした。
サッと作れるので、副菜に迷った時はぜひ試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]