キツツキが虫を捕食するときは… 「やはり鳥は神秘的」「な、なんか怖い…」
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イラストレーター
piro piro piccolo
野鳥をこよなく愛するイラストレーター。バードウォッチングをしながら、さまざまな野鳥の絵を描いている。
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- 出典
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「コンコン」と木をくちばしでつつくイメージが強い、身近な野鳥のキツツキ。
木をつつくのは、穴を開けて巣を作るだけでなく、エサとなる虫を探すためでもあります。
キツツキの『捕食シーン』は、あまり想像したことがないかもしれません。
キツツキがエサを食べる際は、舌を使って?
バードウォッチングをしながら野鳥の絵を描いている、piro piro piccolo(@iirotorii)さんは、キツツキの生態を漫画で描き、Xに投稿しました。
キツツキには、スズメやムクドリなど、ほかの野鳥たちと同じく舌が付いています。
虫を捕食する際は、舌を使うようなのですが…。
ベタベタとした長い舌を器用に操り、木に潜む虫をくっつけて取り出すとか。
さらに驚くべきはその構造で、舌が鼻の穴を通って頭骨を一周するという、特有の進化を遂げているのでした…。
目がクリクリとしていて、かわいらしいイメージのある、キツツキ。まるでエイリアンなどの地球外生命体を連想してしまうような舌の構造に、驚いた人は多いでしょう。
漫画を見て、たくさんの人がキツツキへの高い関心を持ったようです!
・掃除機のコードみたいですね…。鼻づまりが一発で解消しそう。
・一体どのような段階を経たら、こういう進化になるんだろう。
・やはり鳥は神秘的。まさに未知の生き物だ。
・まじか、知らなかった。なんか怖い…。
「人体は謎だらけ」とよくいわれていますが、人間と同じく鳥の体もまだまだ調査のしがいがありそうですよね。
「あの鳥の体の構造は、一体どうなっているのか…」といった疑問を抱きながら眺めてみれば、いつにも増してバードウォッチングが楽しくなりそうです!
[文・構成/grape編集部]