電子レンジで『10分』加熱すると…? 炊飯テクに「早速試す」「コレは便利」

By - grape編集部  公開:  更新:

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ご飯

インフルエンサー

ゆみ

2人の娘を育てる母親。『ズボラママ』の1人として、「あっ、これイイかも!」と思えるようなライフハックを発信する。 また、日常生活をより快適にする便利グッズも紹介。写真や動画で分かりやすく解説している。 …続きを読む

夕食時、ご飯を炊くのを忘れて慌てた経験はありませんか。

実は、炊飯器を使わずに、あっという間にご飯を炊ける方法があります。

本記事では、ゆみ(yumimama_kurashi)さんが紹介する、炊飯器の早炊き機能より早い、電子レンジを使ったご飯の炊き方について、詳しく見ていきましょう。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。

たった15分の加熱でふっくらご飯が本当にできる!

まずお米を普段通り研いで、耐熱性の容器に入れましょう。この後にお湯を入れるため、深めの容器を用意してください。

深めの耐熱容器に研いだ米を入れる様子

深さのある容器を選ぶのは、加熱中の吹きこぼれを防ぐためでもあります。ボウルよりも縦に深いタイプが向いているようです。

お米を入れた容器に260㎖のお湯を注ぎ、ラップをかけて5分放置しましょう。

水ではなくお湯を入れて、吸水時間を短縮するのがポイントです。間違えて水を入れないように気を付けてください。

お米とお湯の入った耐熱容器にラップする様子

お湯で吸水させることで、水から浸水させる場合と比べて時間を大幅に短縮できます。5分待つだけでお米がしっかり水を吸った状態になるそうです。

ラップのかけ方が仕上がりを左右する

ラップの上下を開けた状態にして、電子レンジ500Wで5分加熱します。

上と下を開けた状態で耐熱容器にラップする様子

ラップを完全に密閉しないのは、蒸気を逃がして吹きこぼれを防ぐためです。上下を少し開けておくだけで、加熱中の噴き出しをかなり抑えられます。

レンジから取り出したら、軽く一度かき混ぜてからラップをかけ直し、再び200Wで10分加熱しましょう。

加熱する時は、1回目と同様、かけたラップの上下を開けてください。

電子レンジのメニュー画面

2回目は出力を200Wに落として時間をかけて加熱します。この低ワット・長時間の加熱が、ご飯をふっくら仕上げる肝になっているようです。

たったこれだけで、あっという間にふっくらご飯が完成しました。

でき上がったご飯を混ぜる様子

炊き上がったら全体を軽く混ぜて蒸気を飛ばすと、よりふっくらとした食感に仕上がります。

加熱後の容器は非常に熱いため、耐熱手袋などで手を保護したうえで、容器を取り出しましょう。

また、使用する耐熱容器は電子レンジ対応のものを必ず選んでください。対応していない素材では、容器が割れたり変形したりする恐れがあります。

忙しい時でも時短でふっくらご飯が炊ける!

本記事で取り上げたアイディアを知っていれば、ご飯を炊き忘れた時でも焦らずに済みます。

「夕飯用のご飯を炊いていない!」「寝坊して弁当用のご飯を準備できていない」といった時に、試してみてください。

ゆみさんのInstagramでは、このほかにも日常を楽にしてくれる、便利で費用がかからないアイディアやグッズが紹介されています。

この機会にチェックしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

『炊飯器のご飯』の写真(撮影:キジカク)

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出典
yumimama_kurashi

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