ミニトマトを冷凍してみて! 完成したものに「初めて知った」「おいしそう」
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- 出典
- hina_menu_






夏の暑い日には、さっぱりとしたトマトがおいしく感じられますよね。
2025年6月、『実家のお母さん』がやっていたというトマトの食べ方をInstagramで紹介した、hina(hina_menu_)さん。
「シンプルだけど懐かしい味」とコメントを添えて投稿されたのは、ちょっぴり珍しくて、つい真似したくなるアイディアでした。
※動画はInstagram上で再生できます。
母の『冷凍トマト』が夏にぴったり
hinaさんが紹介したのは、『冷凍トマト』。作り方はいたってシンプルです。
まず、ミニトマトのヘタを取って、よく洗いましょう。
hinaさんは、食用の重曹を使って浸け置き洗いをしているそうですよ。
食用の重曹を水に溶かしてしばらく浸けておくだけなので、手間もかかりません。重曹を使う際は、必ず食用のものを選ぶようにしましょう。
水気をよく切ったら、ジッパー付き袋に入れて、冷凍します。
水気が残ったまま冷凍すると、袋の中でトマト同士がくっついてしまうことがあります。キッチンペーパーなどでしっかり拭き取ってから袋に入れると、取り出しやすくなりますよ。
ひと晩経ったら、でき上がり!
半解凍が食べごろのサイン
hinaさんによると、アイスの代わりに、半解凍にしてそのまま食べるのもおすすめだとか。
冷凍庫から出してすぐではなく、数分ほど常温に置いた半解凍の状態が食べごろです。表面がほんのり柔らかくなり、シャリシャリとした食感の中にトマトの甘みと酸味が楽しめます。
皮もスルッとむきやすくなっているそうですよ。
凍らせることで皮と果肉の間に隙間ができるため、指でつまむだけでつるりとむけるようになります。生のままではむきにくいミニトマトの皮も、冷凍後はストレスなく処理できるのが嬉しいところですね。
見た目も涼しげで、夏にぴったりなトマトの食べ方でしょう!
投稿には多くの『いいね』が付き、さまざまなコメントが寄せられました。
・これは、絶対に作らなきゃ。
・初めて知った。食べてみたいので作ってみる!
・これで冷製パスタを作ってもおいしそう。
・そうめんのつゆに入れたい!
hinaさんの『懐かしの味』を試してみたくなった人が続出。中には、そうめんつゆに入れるなど、いろいろなアレンジ方法を提案する声も上がっていました。
冷製パスタやそうめんつゆに使う場合は、皮をむいた状態で加えるとより馴染みやすくなります。半解凍のまま料理に加えれば、冷たさをキープしながら食卓に涼を運んでくれます。
なお、冷凍したミニトマトは、ノドに詰まらせるおそれがあるため、半解凍してから食べるようにしましょう。子供が食べる際は、目を離さないように注意してくださいね。
おいしさと涼しさを運んでくれる、『冷凍トマト』。冷凍庫にそっと忍ばせておけば、きっと、暑い夏の心強い味方になってくれるはずです!
[文・構成/grape編集部]