夏弁当に『そうめん弁当』が定番化 つゆ別持ちで麺がのびない工夫が一石二鳥
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学校に通う子供のために、毎日お弁当を作る親は少なくありません。
obentou_storyさんもその1人。高校2年生の息子さん用に作ったお弁当を、日々Instagramで公開しています。
2025年7月7日には、なんとも夏らしいお弁当の写真を投稿していました。
見ているだけでも涼しくなりそうな、華やかなお弁当が、こちらです!
投稿者さんが作ったのは『そうめん弁当』。蓋を開けて、この中身が目に飛び込んできたら、気分が上がりそうですね!
ミニトマト、ツナ、大葉、ゴマがトッピングされており、見た目だけでなく栄養バランスも考えられています。
また、カボチャの天ぷらも添えられていて、ボリュームも申し分ありません。カボチャの天ぷらはそうめんと一緒に食べても、つゆにくぐらせて食べても合いそうです。
冷やしつゆをボトルで持参するのがポイント
ちなみに、つゆはキンキンに冷やしてボトルに入れて、持たせているといいます。
つゆを別容器にすることで、麺がのびたりべちゃつくのを防げます。食べる直前にかけるだけなので、昼食時も出来立てに近い食感を楽しめるでしょう。あらかじめつゆをかけてしまうと、麺が吸い込んでしまい食べる頃にはのびた状態になりやすいため、注意が必要です。
投稿者さんは「最近、定番化してきたそうめんのお弁当!楽チンだし息子も好きらしいので一石二鳥」とコメントしていました。
見た目も華やかな『そうめん弁当』
なお、投稿者さんは別日にも『そうめん弁当』の写真を公開しています。
この日は、かき揚げを添え、オクラをトッピング。こちらも、華やかでおいしそうですね!
オクラは輪切りにすることで断面の星形が見え、彩りのアクセントになります。大葉やオクラなど、緑の薬味を変えるだけで雰囲気ががらりと変わるのも、そうめん弁当の楽しいところです。
煮卵がおかずのメンバーに加わった日も。彩りがきれいで、息子さんの喜ぶ顔が目に浮かぶでしょう。
煮卵は半熟に仕上げると断面が鮮やかな黄色になり、弁当箱を開けた瞬間の見栄えが一段とよくなります。トッピングを毎回少し変えるだけで、飽きずに続けられるのも定番化しやすい理由のひとつでしょう。
気温が高い日が続いている、同月現在。暑さの影響で、食欲が落ち気味の人もいるかもしれません。
そんな時にもぴったりな『そうめん弁当』。投稿者さんの投稿を参考にして、あなたも学校や職場に持って行ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]