足を引きずっていたペンギン 彼を救ったのは地元の中学生が作った小さな靴
公開: 更新:

出典:YouTube

スズメの頭上にいるのは… 奇跡の瞬間をとらえた1枚に「すげぇ」「タイミングが絶妙」2025年3月25日、写真家の、もみじ卍ゅう(@momiji_man_10)さんは、春らしい光景をカメラに収めました。桜の枝に留まった、野鳥のスズメをレンズ越しにのぞいていると…。

様子がおかしいインコを、病院で診てもらうと… まさかの『診断結果』に8万人が爆笑複数の鳥と暮らす、トリアタマ(@torinosimobe)さん。 ある日、コザクラインコのピチちゃんの呼吸がいつもと違うことに気付き、すぐに動物病院で診てもらうと…?
コネチカット州、ミスティック水族館。ここでは沢山のケープペンギン達が暮らしています。
そんなペンギンの中の一匹、パープス。
出典:YouTube
パープスは幼いころ、ケンカにより足をケガをしてしまい、歩くのが不自由になってしまいました。
飼育員さんが仮の靴を作ってくれたのですが、パープスの足の形にピッタリの物を作る事ができず、歩きにくそうに足を引きずるパープス。
出典:YouTube
そんなパープスを救ったのはなんと地元ミスティックに住む中学生たちでした。
出典:YouTube
彼らは水族館からパープスの足のサイズのデータをもらうと、なんと3Dプリンタでパープスの足ピッタリの靴を作ってしまったのです!
出典:YouTube
新しい靴をはいて元気に歩くパープス、ちょっとぎこちないですが少し走れるようにもなりました。
気のせいかなんだか顔も得意げです!
出典:YouTube
実はこの中学生たちは特別にパソコンに詳しい学生というわけではありません。今回のプロジェクトは水族館と3Dプリンターのメーカーと学校が協力した特別授業だったのです。
出典:YouTube
3Dソフトなど使ったこともなかった生徒たちが、パープスのためにペンギンの生態を学び、専門の技術者に教わりながら、作った靴。
子供たちにとって今回の授業は、かけがえのない経験となったことでしょう。
出典:YouTube
映像をよく見ると得意げな顔をしているのはパープスだけではなく、生徒たちもですね♪